=目次=
1 諸注意&紹介
2 オープニングチャプター
3 メインチャプター
4 メインチャプター
5 ファイナルチャプター
=諸注意=
本作は「著:瀧里フユ/どらこにあん、KADOKAWA」が権利を有する『ストリテラ オモテとウラのRPG』の二次創作作品です。
© 瀧里フユ/どらこにあん ©KADOKAWA
前作2作の続きです。
1作目
【ストリテラ】すみおよぐ【R18】
2作目
【ストリテラ】すみおよぐ 冬の巻
◆含まれるもの:男女の恋愛表現、性的表現の匂わせ、死
=紹介=
◆作家×ここに居たい
三田 小一郎 23歳 男 PL:エノキ
大正時代を生きる作家。ゴーストライターとして執筆する代わりに、“先生”から多額の報酬と一目惚れした金魚を貰った。眠る金魚に欲をぶつける日々だったが、気持ちを通わせ合って名を付ける。
他人と関わるより一人で空想に耽るのが好き。卑屈な一面もあり、他人との相互理解を諦めていたはずが、紅璃には心を開いている。
紅璃との冬を越え、春。寒い間に金魚の動きが鈍くなるのはわかるが、あたたかくなってきたのに戻らない気がする。このまま彼女と一緒にいられない気がする。ザワつく胸の内を抑え、彼女と花見に赴くことになる。
◆金魚×帰りたい
紅璃 外見年齢20歳 女 PL:
黝
紅璃という名前を小一郎から貰い、小一郎と結ばれて毎日幸せな日々を送っている金魚。
今回は二人でお花見に行くということで白いワンピース姿でおめかしして出かけています、可愛いね!
性格は大人しく優しい性格をしているが、人見知りなので小一郎君以外の人を見るとビクビクしてしまい、つい逃げようとする。初対面の時の小一郎とも慣れるまで少し時間がかかったが、お目々が赤くて綺麗で、自分と同じで、何故だか彼の顔から目が離せなかった。次第に彼に惹かれ、今では特別な関係を持つようになる。
そして何故か小一郎の隣にいないと眠れなくて、ずっと彼が傍にいればいいのにと思っている。だけど、もう傍にいれないということもわかっている。
イラスト:黝さん
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