MN*B
2024-06-19 01:18:17
17331文字
Public 蠱毒な夢術廻戦:pixivバックアップ
 

余光が染める空の下で。

シリーズ中第6話になります。
注意書きは1ページ目、もしくはシリーズ概要の方にあります。

このシリーズの閲覧、ブックマーク、いいね…いつもありがとうございます。

 
この小説、シリーズを読んでいただきありがとうございます。
とりあえずこのシリーズは、一山越えたことをご報告させていただきます。

最後のページに、あとがきという名の独り言・裏話的な内容も含まれています。
読まなくても支障はありません。気が向かれた方はどうぞ。

 
次回は、少し間をあけて投稿しようと思ってます。
ぶっちゃけ書きすぎて疲れてます、情報の整理も兼ねて休みます。
あとアニメBDを買ったんで擦り切れるくらい見ますね。
大体2週間後くらいになるかと。

 
 
車の上に立つ五条さんはカッコいいけど、普通なら車体が歪むよね。
そして免許持ってんのかな。
個人的には、身分証として持っていそうだし、スポーツカーの似合う見た目だと思います。


#オリ主 #五条悟 #夢術廻戦
2021年1月24日 20:02


あとがき


まずはここまで読んでくださった方に感謝を。
本当にありがとうございます。

 見切り発車で始めたこのシリーズですが、一旦の終点に辿りつくことができました。
もちろんまだまだ続きます。

 ここまでの話は、主人公が呪術廻戦の世界に入りこむまでを描いた、いわゆる序章にあたります。
ここから何話か挟んで、原作・アニメの方の話に入る予定です。
各話のタイトルの雰囲気を変えつつ、続いていきます。
正直な話、タイトル考えるのがちょっと難しくなって参りましたので。


 原作キャラがほとんど登場しない、オリジナルストーリーの状態で読んでくださった方々には、本当に頭が上げられません。
しかも主人公が共感しにくい設定でしたので、読みづらいだろうなと書くたびに思っておりました。


 私事ではありますが、ホームズやワトソンのような関係性の主人公たちを読むのが好きで、二人組で怪異を解決する系も好きです。
ブロマンスというほどでもないような、そんな主人公と五条さんの関わり合い方を描いてみました。
 想像よりも長く、主人公と五条さんのペアで書いてしまいました。
本来ならサクッと進めるつもりがこんなことに
時系列でいうと、まだ二日間くらいしか一緒にいないので、そんなに長くないはずなんですけどね。
今後はもっとほかのキャラが出てくる予定です。


【主人公と五条さんの関係性についての裏設定的なもの】

 主人公は五条さんを年上だとみてるし、五条先生は主人公を年下だとみてる。お互いとも、それを意識した接し方を試みています。
ですが本当は、思っているほど実年齢的には離れていませんから、二人とも無意識に友人としての接し方に近くなっていきます。
 途中で遠慮がなくなってきたりするのは、そのせいですね。遠慮がなくなった結果、勝手にすれ違ったりするんで焦りました。
でも、目線がお互い対等じゃなくて、上と下を見ているそんな感じで書いてます。




 この小説は、センシティブな内容を取り扱っていると自覚しております。
性別しかり、精神的な障害についても触れていますから。

 主人公は、元々成人済み女性の身体ですが、男体化してますTS要素はここですね。
そして、主人公という一人の人格の性自認は男性です。しかも精神年齢は未成年。
その上で、彼以外の他の人格は全滅済みでもあります
そういう不可思議な状態の設定ですから、相当人を選んだろうなと思いました。
注意書きとしてもどう書けばいいのかわからず、とりあえず読んでみてもらうしかないような書き始めでした。


 改めて申し上げておきますと、キャラとの恋愛要素はない予定です。
話を描いていく上で主人公が成長した結果、もしかしたらレベルで可能性はありますが、書き手としては想像もしてないことになります。
もしそうなったとしても、詳しい描写はしないと思います。

 主人公彼自身の性別は男だと決めています。
ですが彼にはどうしても、元の姿とそれの過去があり、それからは逃れられません。
それに関しても、今後少しずつ触れていく予定ですが予防線を張っておくと、彼自身に恋愛経験はありません

 あんまりにも重くなるようだと、それらの描写はやめるかとも思います。
でもそこを書かないと、薄っぺらく成長のない主人公になりそうなので、そうはできないだろうなと考えております。



 こんなややこしい設定を背負った小説です。
これからも、気が向かれた方は、どうかよろしくお願いいたします。






次回
 『人生一年生、学長と面談する。』(予定)