DRRV11037
2024-04-29 09:59:04
10858文字
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三品博行の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 才能
4. 環境 5. 習慣 6. 身体的特徴
7. 名前 8. 価値観 9. 対比
10. 制作経緯

2025/03/18……性格診断の更新


対比


〈共通点のある物語〉
『塔の上のラプンツェル』によく似た関係性が登場する。



〈性格診断〉
INFP、4w3、IEE(α harmonizer)



〈タロットで喩えると〉
過去女帝
現在教皇
未来悪魔の逆位置
対策愚者
環境正義
本心
結論



〈星座〉
3月14日生まれの魚座。境界線がなく、誰にでも分け隔てなく優しいといわれている。



〈生き物に喩えると〉
作中で、モルフォ蝶をモチーフに描写されることがある。作者の中でモルフォ蝶は標本のイメージが強い。



他キャラとの対比

〈楠木聡〉
楠木は理系の論理を持つ。たとえば「月面探査をするためには、どんなロケットを作ればいい?どんな技術、部品が必要になる?どうすれば効率よく効果的にできる?」を考える。
一方、三品は「月面探査を行うのはなぜ?どんな社会的意義がある?人間に何をもたらす?」と考える。

楠木は「クローンを作るためにはどんな技術的問題を解決しなければならないか」を考えるが、三品は「クローンを作ること自体の倫理上の是非や、命とは物質的・社会的・神学的に何であるか」を問う。



〈楸谷徹〉
楸谷は“愛は深まるほど人を縛り尊厳を毀損するもの”と考える。一方、三品は“愛は深まるにつれて相手の自由や人格を尊重するもの”と考える。楸谷は可視化された指標を通してとにかく大量の愛を集めたがるが、三品のほうが人間関係を選り好みしたがり偏食かつ美食である。

楸谷はショックを受けたとき無意識に逃避するが、三品にその能力はない。そのため意識的に逃避する。たとえば自分を納得させるための上手い解釈を探したり、自分の言葉で状況を整理したり、それでも精神的に耐えらよわれなければ頭の中で別の楽しいことを考え出す。楸谷と違って苦痛の内容を全て覚えているので何度も反芻して苦しむが、同じ間違いはしない。



〈四葉結〉
傷つけられて「悪気がなかった」と言われた場合、四葉は“この人はこの行動が他者を傷つける可能性について私を例に学ぶルートを生きている”と解釈する。三品は他者の生き方を変える発想がないため、お互い傷つかない距離にいれば安全だとして相手から離れる。