DRRV11037
2024-04-29 09:59:04
10858文字
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三品博行の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 才能
4. 環境 5. 習慣 6. 身体的特徴
7. 名前 8. 価値観 9. 対比
10. 制作経緯

2025/03/18……性格診断の更新


暗闇作家

全ての物語を“暗闇”の二文字から始めるという拘りから、暗闇作家の異名を持つ。これは、彼の持つ“人類の根源的恐怖は暗闇だ”という美学に由来する。
彼の作品のジャンルはホラーミステリーに分類される。

因みに他人の書くホラーは苦手。
グロ耐性はあるが、幽霊や異形の存在、驚かせるような要素を怖がる。



才能

言語で自己表現する才能だといえる。

本の世界では自由でいられると感じていたため、読書と執筆がずっと彼の趣味だった。その結果、状況や心情を言語化する力が身につき、想像力も豊かに育った。

他者の評価は必要としておらず、書くことそのものに満足するタイプ。
自他を比較する考えを持たず、自分以外の言葉を扱う才能や自己表現の才能にも敬意を払い、機会があれば彼らから学ぼうとする。

もしも三品に才能がなかったら、名門大学を卒業し大企業に就職していた。しかしその矢先に体調をガタガタと崩し、鬱病など何らかの精神的な病を診断されたかもしれない。



言葉の使い方

彼は感情をありのまま表現するより、根まで辿って具体的に言語化したがる。
たとえば何が嬉しいのか、どうして苦しいのか、どんな風に心が揺れ動いたのかを突き止めようとする。(もちろん、若い人生経験から推測するので間違っていることはある)

三品は精神的なストレスを感じるとき、紙にその理由を書き表して心を整理することがある。黒くなった紙は誰にも見られぬように捨てる。

彼は柔らかで理性的な言葉遣いを好む。
それは話し方にも表れる。たとえば三品が苦情を言うとき「~な点が僕にとっては嬉しくないから~してもらえるかな?」という表現になる。さらに彼の性格のため、相手の心情を気遣う優しそうな文が必ず前後に加わる。

メタ的に、彼の台詞だけは常に小説の原稿のルールを守る。