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DRRV11037
2024-04-29 09:59:04
10858文字
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三品博行の設定資料
1. 性格 2. 対人関係 3. 才能
4. 環境 5. 習慣 6. 身体的特徴
7. 名前 8. 価値観 9. 対比
10. 制作経緯
2025/03/18……性格診断の更新
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制作経緯
8番目のキャラクター。
変遷が激しく4つのパターンを持つ。
〈西那ミユキ〉
設定の原案としてのみ存在した。
頭の固い、キビキビギラギラした熱血へタレキャラ。ホラー作家だがホラーが苦手で、自分の恐怖心を克服するために小説を書いている。
「であるからして」など口調が凄まじく硬い。一人称は「私」
〈三品博行〉A
2020年2月22日に完成。
CoCのプレイヤーキャラクター。“暗闇作家”という肩書きは、他の仲間もみな小説家であったため、差別化のために用いたのが始まり。
安定した家庭環境で伸びやかに育った、20代の将来有望な新人作家。読みやすい小説を書き、優しく分かりやすい言葉の奥に理知的な雰囲気を漂わせる。いつもはおっとり優しいが、テンションが上がると子供っぽくはしゃぎ回る。純粋無垢で眩い性格。
作家仲間に誘われて行った旅行先で、彼は(ファンブル2回で) 洗脳されて邪神復活の手伝いをさせられる。作家仲間の正体はカルティストだった。
物語が終わっても彼は精神的な後遺症を負っており、神を愛し続けている。
〈三品博行〉B
CoCの敵役NPC。表面的な設定の多くをAから受け継ぐが、内面や経歴は書き換えられ、シュブ=ニグラスという邪神との共通点がなるべく増えるよう設定された。人類の根源的恐怖は暗闇だという考えから、暗闇をテーマにしたホラーミステリーを書く“暗闇作家”。
今度は彼が友達を騙して旅行に連れていき、(同じくファンブル2回で) 洗脳されたプレイヤーを味方につけて、多くの人を犠牲に邪神を復活させた。
夜深に逮捕されたが、その後 引き渡される前に別の犯罪組織によって誘拐されてしまう。
情報を引き出すための拷問にかけられ、口を割らずに死んだ。(このときの姿が展翅を受けたモルフォ蝶に似ている) 利き手のホルマリン漬けが闇ルートで売られている。現在は世間にも罪が明らかになり、全ての作品が絶版にされ、遺作が幻の奇書扱いされている。
洗脳されていた仲間は失踪し、彼の後を継ごうと次の計画を立てている。
初期には「母親に女性ホルモンを注射されてきたが、本人は持病の薬だと思い込んでいる」という設定があった。彼の身体的特徴がほぼ女性なのはその名残。
このときの三品は24歳で、シーシャを吸いながら執筆するのが好きだった。口に物を咥える行為に安心する性質がある。
三品のシナリオ中では、プレイヤーたちはシュブ=ニグラスの化身に遭遇する。
その化身は特殊な容姿を取っていた。一見すると黒いが、実際には彼女のいるところだけ何も見えていない。代わりに探索者が恐れるものの姿形を孕んでいる。人それぞれが、蜘蛛や実母、妖怪など思い思いの恐怖を、暗闇という反射板に映したのである。
彼女は不観測の存在であり、人間が勝手に見たいものを虚無の中に見出しているだけという解釈に基づき、独自の描写を取っていた。
〈C〉
Bの設定が迷走していたころのアイデア。
教団にどっぷりと浸かりこんだカルト宗教二世。悪魔崇拝的な儀式や厳しい戒律に何の疑いも持っておらず、特別な子としてシュブ=ニグラスの乳を飲んで特殊能力を得ている。ラスボス戦辺りで変化してサテュロスのような姿になる。
彼の信条に対して露悪的すぎたため没になった。
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