DRRV11037
2024-04-19 17:52:41
10678文字
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桜衣昼間の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 双子
4. 才能 5. 環境 6. 習慣
7. 容姿 8. 体質 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新


特性

生まれつき、衝動を抑えられない特性がある。授業中、席に座り続けることに耐えられず、突然廊下へ駆け出していってしまう子供だった。



家庭

奈良県あたりの出身を想定している。家は中流階級だった。

昼間は両親に叱られた記憶が強く残っておりしばしば意識を責め苛むため、両親を悪魔化して語ることがあるが、それは実像から離れている。
寧ろ、両親はとても普通の人たちだった。昼間の生得的な気質に対処し、良く育てようと手を尽くし神経をすり減らしても上手くいかず、次第に仕方なく叱って非行を止めようとしていた。他所の家の窓ガラスを割ったり同級生のランドセルを泥に投げ入れたり、図書館の本を破ったりする子供にどうしてよいか途方に暮れていたのである。



学校

中学校まで、いつも、あとから夜深に勉強を教えてもらっていた。 体育で走るのが一番速いが、他の科目は好成績にならなかった。

桜衣双子の双京高校は偏差値60-63くらいの公立。落ち着いた校風で、進学校ではあるが勉強も部活もほどほどな具合。
夜深はここに通うには優秀すぎ、昼間はここに通うには授業を聞いてなさすぎだったが、二人で“真ん中”を選び、勉強を教えてもらって同じ学校に入学した。
しかし、また夜深と別のクラスになってしまったのが最後のひと押しになり、社会に嫌気が差していた昼間は4月初めに失踪した。

現在は、隠れ家に一人暮らし。