DRRV11037
2024-04-19 17:52:41
10678文字
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桜衣昼間の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 双子
4. 才能 5. 環境 6. 習慣
7. 容姿 8. 体質 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新


制作経緯

6, 7番目のキャラクター。

“昼間”という名前は、明るい響き、怪盗なのに太陽を背負うギャップ、月と太陽の追いかけ合い、交わらずに結ばれる関係性を示している。
“桜衣”という苗字は、名前を決めた日に桜に季節外れの雪が乗ったことに由来する。(恐らく2020年3月29日)
名前は最後に決まった要素であるため、その頃には概ね性格が定まっていたと思われる。

昼間は“いつまでも子供のままで”というイメージから作られた、実質的な作者の幼さを保存する代理ちゃんであり、夜深と同時期に自然発生し、互いの影響を受け合いながらゆっくり設定が育っていった。

桜衣双子の血縁より自分たちの築き上げた絆を重んじる設定については、たまたま出会ったまったくの他人同士が“仲良しだから双子を演じることになった”という経緯に基づいている。そのため先天的に互いの意図を察するような超能力はなく、全て互いの経験に基づいている。

昼間は別のキャラクターから幾つか設定を移行されている。八狸狐論(ヤタヌキ コロン)という名前で、黒髪ボブの紫目を持つ、変装上手の泥棒である。言葉遊びと情趣を愛し、仲良くなるためでなく、楽しい会話をするために話す大人びた人。敵やライバルを持たず単独で犯罪を行い、たまにドジる。

その次に生まれた怪盗は、夜深と双子にあたる我儘で天真爛漫な甘えっ子。大半の容姿、才能、性格、夜深との関係性は現行設定と同じである。
旧版の昼間はデスゲームに巻き込まれたことがある。色欲を司る蠍の悪魔の宿主にされ、殺し合い、最後の一人として生き残った。しかし己の悪魔に頭から貪り食われて死亡している。
それ以降に夜深のもとに現れたのは昼間のクローンだという(アリなのか分からない)設定がある。

別な作品でも、クローン人間が末弟を名乗って大量殺人を起こす展開があり、自己同一性を揺るがされた昼間は夜深以上に取り乱した。





昼間は、作者の中の子供の部分を擬人化している。聴覚過敏、セクシャリティ、自己愛の設定は作者の性質に由来する。