DRRV11037
2024-04-19 17:52:41
10678文字
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桜衣昼間の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 双子
4. 才能 5. 環境 6. 習慣
7. 容姿 8. 体質 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新

性格

可愛らしさと不敵な態度とひとつまみ分の意地悪さを持つ。自己愛が強く、自分に自信を持っている。



世界観

昼間は周囲を下に見ており、自分の立場を高く認識している。

彼は無意識に、自分のことを世界でただ一人の人間だと思っている節がある。周囲の人間を玩具や服を着たマネキン、ぬいぐるみ、または背景の描き込みのように捉えている。

唯一の例外は夜深で、彼は猫の飼い主のような立場である。猫をある程度コントロールできるが、力関係は猫のほうが上で、飼い主は猫に尽くさなくてはならない。

昼間は客観的な尺度に全く基づかない自己愛を持っている。(周囲と比べるまでもないが敢えて言えば、) 自分は自分であるというだけで世界中の万人より優れていると思っている。もちろん昼間よりお金持ちな人も美人な人もいるが、それでも自分自身の人間性には勝てない。まるで、高級レストランが慣れ親しんだ行きつけの店に敵わないようなものである。彼は、自分自身は神でなく欠点も持った人間であると考えながら、あくまで等身大の自己を愛している。



世界の修復

昼間は頻繁に軽い感情的爆発を繰り返す。傍目には「アイツまたやってんな」と思うかもしれない。

彼が誰かの行動に対して怒りを表現するとき、相手の行為を自分に対する反抗だとみなしている。相手を強い口調で貶しながら己の優位を強調しようとするが、かなり子供っぽいため迫力に欠ける。
この主張は相手に伝える目的で話すわけではなく、実は自分に言い聞かせている。他者が損傷させた昼間の世界観を補完し、正しい状態に戻そうとしているのである。ある程度の時間 主張を続けたら不意に飽きて(世界が修復されたため目的を失って)、けろっと元の調子に戻る。



逃避願望

昼間は、突然ここから逃げ出したいと感じることがある。

昼間は、社会が自分を受け入れることはないと確信し、社会から逃げ出したことがある。しかしその後、社会が自分を受け入れないと確信する自我の器の中にいる限り、或いは理性という皮膚の内側にいる限り、自分には逃げ場がないことを自覚した。それ以来、身体を投げ出す以外に脱出方法はないと考えつづけている。

大人になる前に人生を終えるべきか考えている。



“自分が悪い”というシチュエーションは、昼間の最大級の地雷である。昼間は自分に非があるトラブルについて怒られた経験が多く、“自分が悪い”ことを“怒られる”ことと強く関連付けている。

怒られた際「俺悪くないもん!」と意地を張り、逆ギレし、死んでも謝らない。こうなると夜深以外手がつけられなくなる。その夜深は「よしよし、昼間は悪くないよ」といつも擁護するためちっとも改善されない。



ジェンダー

昼間はゼノジェンダーと思われる。
自分のことを一応男性だと認識しているが、表現する性は不定であるか、やや女性寄り、或いは猫など動物的である。

これは生まれ持った性質ではなく、成長や責任への恐怖によって後天的にそうなっている。昼間の主観において大人らしさと男らしさは同列になっているため、男性性(大人性)から逃避するために、それ以外の在り方に近づこうとする。



コロシアイにおいて

昼間は、黒幕に対する子供っぽい反抗心から、思い通りになりたくないと考えている。

学級裁判では、黒原、榊、三品の次に強く、天探と同程度の力を持つ。
昼間には才能由来の勘の良さがある。優れた五感を持ち、世界を高解像度で見ている。怪盗としての経験からか、複雑な状況に対する把握力(not 理解力)も高い。昼間は独自の基準で物事を分析・判断する。

もしも自分が死んでしまった場合、昼間は復讐を歓迎する。ただしその理由は悔しさだけでなく、“他者が自分の問題で必死になっているのが面白い”から。復讐自体の成否は昼間にとって関係がない。言うなれば「永遠に俺の葬式をしていてほしい、そうすれば誰も俺を忘れないから」という考え。





言われて嬉しい言葉は「どんなことをしても許すよ」
言われたくない言葉は「悪い子」