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無窓居室
2026-04-20 03:56:35
7617文字
Public
Pixv投稿企画
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雪(Pixv執筆応援プロジェクト12月)
👦の背中を押すために👹に電話をかける😈で終わる予定の話だったんですが予想外に長くなってしまいました。
カテゴリ一つしか登録できないので👦👸タグですが後半は😈👹です。
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翌朝、いつもはないはずの気配で目を覚ましたアカネは、同じベッドの中にいるブラックの姿に気づいて顔を赤くした。
昨夜はアカネにしてはひどく夜更かししたので、シャワーを浴びた後は眠くて眠くて、あまり頓着せずに一つの寝具にくるまってしまったような記憶がある。ご飯を炊いてくれているのは助手達だろうか、美味しそうな匂いがキッチンから漂っていた。
珍しく先に起きていたらしいブラックは、アカネの視線を察すると手にしていたスマホの画面を示す。
「さとしくんが動画を上げたみたいです、通知で起きちゃいました」
「へえ、見てみようよ」
YouTubeが好きなブラックにとっては、相方からの一日遅いクリスマスプレゼントになるのかもしれない。
微笑ましい気持ちで画面を覗き込むと、特徴的な形の消しゴムを手にしたさとしのサムネと共にタイトルが表示されていた。
〝うんこ100回落としてみた 〜ダジャレもあるよ〜〟
「
……
いいんじゃないか?楽しそうで」
「少しでも気にしたオレちゃんがアホでした」
雰囲気もなにも無くした寝起きの二人を、カメラちゃんと青鬼ちゃんが朝食に呼んでいた。
2025/01/07
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