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保科
2026-04-16 00:10:34
27767文字
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超かぐや姫!
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超かぐツイまとめ過去ログ
雑多垢で呟いていた分をまとめました。雑多だって限度がある
1
2
3
4
超かぐツイまとめ4
可愛すぎちゃってグランプリ
「
…
いや違、違うんだよなぁ
…
ヤチヨが着るならもっと清楚目な服がさぁ
…
誰だこれプロデュースした奴
…
」
「彩葉いつまでそのイベントチラシ見てるの〜?ね、ね、それよかかぐやのおニューの衣装どうよ!」
「はいはい似合ってる、可愛い可愛い」
「どの辺が!?」
「布があるとこ」
「ね゛ぇ゛〜〜💢💢💢」
「だから誰なの本当この衣装!?解釈違いなんだけど!?」
『神々の皆のリク絵から無作為抽出、日替わりヤッチョなのです。えへへ、彩葉、可愛い?』
「あーもー可愛い!めっちゃ似合ってる!でもとりあえず投稿者名開示して貰っていい?人には戦わないといけない時があるから」
『おいたはダメだよー?』
「いえーっ、かぐやの新衣装〜!」
「はいはい可愛い可愛い」
「どの辺!?」
「ん?かぐやが着てるとこ」
「
…
彩葉さぁ、それいくらなんでもずるくない?」
「ダメか〜。イメージ合ってていいと思うよ。裾のフリルとか、後襟元も」
「あ、そここだわって依頼した!」
「うん。似合ってる。一番可愛いよ」
「
…
彩葉さぁ!」
「あはは」
ーーーーーー
「ツクヨミの衣装、特にこだわりないから初期セット以外追加で買ったりとかしてなくて
…
配布とかで貰えたやつを時々ローテしたりでやりくりしてたんだけど。
…
あれだね、ハマると沼だね」
「おお〜。芦花のお下がりかオススメしか着てなかった彩葉が洋服の素晴らしさに目覚めるとは!ヤッチョ感涙〜」
「う。じ、事実だけど
…
いや本当に芦花に感謝だな
…
。ま、というわけで、はい」
「ほい?」
「はい」
「なにゆえトレード申請?」
「え?ヤチヨに着てほしい服を買って、渡したいから
…
?」
「あれ?なんか前提が誤ってる気がしますな
…
?」
「いやあ、ヤチヨのこと考えながら屋台見てると結構楽しくてさ」
「んーと。
…
彩葉の服は買ったの?」
「え?なんで私?ないけど」
「
…
今も、プリセットと配布のローテ?」
「うん、困らないし。あ、後かぐやに貰った着ぐるみもあるわ。まあそれは良くて、でね、この服とか本当に素敵で、絶対ヤチヨに似合うと思うから
…
!」
「う、嬉しいけど、嬉しいけどそうじゃなーい!!」
「何が!?」
ーーーーーーー
彩葉が妙に優しいのが気になってしまい「
…
彩葉さあ、かぐやとヤチヨの区別とかついてる?実はつけてない〜?」と恐る恐る聞いたところ「
…
あんたこそ、無駄な抱きつきとか減ったと思うけど。かぐやとヤチヨの区別ついてんの?つけてない?」と返されてしまい、自覚があるのでカウンターにぐぅと唸る回
ーーーーーー
彩葉の服を芦花に選んで貰お〜っ!と正体バレしたので意気揚々と拳を振りかざすヤチヨとお〜っ、とゆるく腕を伸ばす芦花(彩葉は不在)、イヤホン越しにヤチヨの声を聞きつつ服にカメラ向けながらああだこうだ話しながら巡ってく中で、ふと芦花が足を止めるので、『どしたの?』とヤチヨが問いかけるのに、
「んー、この服、ヤチヨに似合いそうだな〜って。絶対着たら可愛いよ」
とワンピースをゆるく持ち上げてつい口にする芦花に、スマホの中で目を丸くしたヤチヨが急に黙り込むので、
「
…
あれ?ヤチヨ的にはそうでもない?」
『え、えー
…
ちょっとヤッチョには可愛すぎやしないかい?』
「そんなことないよ?」
『そうかなぁ?』
「そうそう。これ位甘めなのがギャップ萌えだよ〜?きっと可愛いよ、ヤチヨ」
とプレゼンすれば、照れたように口元を押さえながら、
『
――
えへへ。芦花に可愛いって言ってもらえるの、うれしー
…
』
ってポソポソ口にするので、改めて感じた面影に芦花が瞬いて、
「ほら可愛い」
って笑うし、後日予告無しにショップ実装された洋服がまんまそれだったのに職権乱用だ〜とお知らせを見ながら苦笑いしつつ、なんか急にヤチヨから呼び出されたんだよね、と不思議そうな顔をしていた30分前の友人のことを考えながら、ため息ついて目をつむる回
ーーーーー
彩葉とヤチヨが、ヤチヨの提案でSETSUNAの一騎打ちで戦うことになり、全く乗り気じゃない彩葉が「ヤチヨ、別にこんなことしなくてもさ〜
……
」とダメ元で説得するものの「ふっふっふ
……
問答無用〜!」と蛇の目傘で斬りかかって来るので「あーもうわがまま姫ッ
……
!」とやむを得ず応じるのだけど、オニキスメンツとやり合って互角以上で戦えるヤッチョのプレイヤースキルに圧され始めると、徐々に余裕の消えた彩葉から言葉数が減り目がマジになり、容赦なく首をたたっ斬ろうとするブーメランを紙一重で避けながら(あ〜、マジモードの彩葉やっぱかわゆし
……
♪)と私利私欲を満たしてるヤッチョの回
片腕もがれて致命傷だけど、間に合えと反対の腕で無理くり伸ばした切っ先は扇子で受け止められた上、そのまま止まれず飛び込む形になった体をヤチヨに受け止められながら「
――
わお。大胆だね、彩葉
…
?」と囁かれたもので、フリーズしたまま敗北でエリア退場した彩葉は自分の蛮行を思い出して死んでる
「お、推しに武器向けて、あまつさえ舌打ちとか
…
てか負けてるし
…
いい所一個もない上に無礼って
…
」
「大丈夫だよ〜彩葉、ヤッチョは本気の彩葉とやってみたかったから、むしろオールオッケーなのです!」
「ド失礼かましてたんだけど!?」
「そう?ヤチヨはああいう彩葉も好きだな〜」
「ええ〜
…
?」
ーーーーーー
「え?かぐやと彩葉?は、
…
うーん、何?」
「
…
何ってあんたね」
「いやほら!やっぱさ〜ニュアンスとかあるじゃん?繊細な言葉の一つ一つが配信者の武器故、かぐやは日々気をつけておりますのです」
「適当言うわね
…
」
「えーと
…
、やっぱ友達!」
「まあ、そうだね」
「親子は?」
「説明ムズイから無し」
「あ、創造主と創造物」
「
………
」
「
…
は怖いからなーし!」
「ふん」
「あたっ!何で叩くの月人ジョークなのに!」
「ハァ。
…
あー、アホと飼い主」
「誰がアホじゃぁ!うっかり天然なだけだよん!」
「自覚あるんかい。
…
居候と家主?」
「え!?かぐやまだその枠抜けれてないの!?い、いろはサン
…
?」
「ふ、冗談だよ。てか累計稼ぎはあんたの方がいいんだから、実質私のが居候じゃない?」
「それさー、時々言うけど彩葉はというか彩葉のやってることの出費がイカれてるだけだって〜、かぐやも彩葉に比べたら零細ライバーじゃん」
「サイネージ広告出してる零細ライバーはいません。
…
で?結論出た?」
「うーむむむ」
「出ないんかい」
「うーん。やっぱ、かぐやと彩葉は『かぐやと彩葉』かな〜。説明なってないけどさ〜?」
「そ?他にもあるでしょ」
「えー?そお?」
「家族とか」
「
………
」
「
………
」
「ねー彩葉、耳真っ赤だよ」
「言わんでええっての」
「彩葉〜」
「くっつかんでいいから暑いから」
「いひひ。ね、かぐやもそう思う!家族のちゅーっ」
「
……
んむ。はいはい、これ、インタビューではやめといてね」
「もちコース!」
ーーーーーー
彩葉、制服はフォーマルだし基本何かするときは制服楽だから
……
で平日は寝間着以外全て制服、土日に最低限の私服(仕事でもらった芦花がくれた)で回してる可能性高いかなと思ってるし、かぐやが来たことで流石に最低限数しかない一人分の服を二人で着回すことができず渋々服屋に行く回はあっていい
「予算は
…
あー
…
一万で
…
」
「えー!?そしたらコート買ったら終わっちゃうじゃんかぁ!」
「夏にコート買うなアホ」
「ぶーっ。冗談だよ〜だ」
「はいはい
…
とっとと服選びな。3日分位ね?」
「かぐやは彩葉の服でいいのに〜」
「彩葉はかぐやの服で良くないんですー」
「えー?でもさぁ
…
あ!」
「ん?」
「じゃあかぐやが彩葉の服買えばいいんじゃん!」
「
…
あんた何言ってんの?」
「で、かぐやは彩葉の服を着る!へっへ、完璧ィ〜!」
「何言ってんの?」
「かぐやがいろPプロデュースしたるからね!任せんしゃい!」
「聞け、人の話を」
「そうと決まればぁ!よし!早速一緒に試着室いこーっ」
「二人で入る場所じゃないでしょあれ!?」
ーーーーーー
10年後、自室でメンダコぬい抱えてPCを前に唸ってる彩葉の所に夕飯のリクエストを聞きに来たかぐや、ドアを開けて「い〜ろっ
…
」はさんにおかれましてはお忙しそうですみませ〜ん、を、若干苛立ち混じった机を叩く音に飲み込んで去ろうとした所、「
…
かぐや?どしたの」と視線もくれず尋ねてくるので、「
――
え〜っとぉ、夜ご飯、彩葉は何か食べたいものとかあるかなぁ〜って」「かぐやの作るもの」「うん、かぐやが作るんだけどね?彩葉そればっかじゃん」「本心やし」と半ばお決まりになった問答をした後、ぬぼっとした目線をかぐやに向けた彩葉が、「
…
今何時?」と不意に問いかけるので「え?17時半」「
…
おっけ、1時間ならいいかな」「何の時間?」「んー。かぐや、ちょっと来て」と説明なく手招きされたかぐやが何ぞと近寄ると、メンダコが近くのベッドに放られて、それを見送ってる隙をつくように抱き寄せられたかぐやが代わりにストンと収まるので「
………………
彩葉ちょいちょいちょーい」「ごめん、1時間だけだからちょっと我慢して」「何が!?」「大丈夫、マジで集中するから。バリ速で終わらせる」「や、いや、絶対かぐや邪魔じゃんコレ
…
?」「居てくれると嬉しい。助かる。最高。本当悪いけど私の安寧のためにここに居て、お願い」と意識を作業に割かれてるせいで雑に説き伏せられ、しかし雑とはいえ求められた事実に「
…
わ、わかった
…
」とうっかり承諾して動けなくなり、以降1時間「
…
ねー彩葉、かぐや重くないの?」「何、一番可愛いよ」「マジで適当なことしか言わないじゃんこの彩葉、botかね?」「人だけど」「若干会話できるのやだ〜!」とかやってる回
ーーーーーー
「いーろっはっ♪」「あからさまに何か企んでるヤツが来た
…
」「早すぎね!?」って即見抜かれたかぐやが、めげることもなく、今日になぞらえて何の嘘をつこうかと思案するものの、「んー
…
彩葉、あんまりな嘘つくと泣いちゃうもんね〜」「やること全部バラすし。てかあんたの中の私は赤ちゃんか?」「言って良いことと悪いことを区別しないノンデリライアーかぐやちゃんがもたらす悲劇な未来の回避だよ、ぶいぶい。八千年分の思いやり!」「へー、そりゃどうも。じゃあ、デリカシー込みで嘘ついてみなよ」「そういう分別のある倫理観が備わる人はそもそもイベントでも嘘とかつかないんだよねー」
「うわ真っ当」と苦笑いする彩葉に、ふむ、と腕を組んだかぐやが指を立てつつ「
……
まだ朝ごはん食べてないよ?」「おばあちゃんもう食べたでしょ。てか、それ嘘じゃなくて痴呆」「だーむっじー!」と頭をかくので、興味本位に「ね、ノンデリならどうなるの」と彩葉が尋ねると、キョトンとしたかぐやが「
――
月に帰ることになりました」と淡々と口にするので、彩葉が手に持っていたマグカップを置くと静かに目元に手を当て上を向くので「
――
ほらもーだから言ったじゃんかぁ!」「あ゛ー
…
かぐやが成長してくれて私うれしー
…
」「涙声で感謝述べないでよかぐや悪いじゃん悪いねごめんね!」とかやってる
ーーーーーー
サイフォン式のコーヒーメーカー買ってきて「淹れるよォ〜!」って奇っ怪なダンス踊りながらコーヒー淹れてくれるかぐや、10年間コーヒーと言えばインスタントばっかりの彩葉の舌にはあまりにも美味しすぎて、
「え!?は!?何!?」
「ありゃ、あんまりだった?」
「こ、このドブ水
…
、めっちゃ美味しい
…
」
「
…
彩葉、いくらなんでもコーヒーのことドブ水って呼んで
…
たねそういえば
…
。だからさぁ、スプーン山盛り5杯投入は多いっていつもヤチヨ止めてたじゃん濃いよ〜あれ。全然聞かなかったけどボケ寄所長は」
「だって目が覚めればいいし
…
え
…
うま
…
すご
…
風味がある
…
」
「インスタントコーヒーも風味あるよ?聞いてる?」
「ないよ。あれは土だよ。土をお湯に溶かすとカフェインが摂取できるドブ水になるんだから」
「濁った目で何おっしゃってんの彩葉〜」
「えードブ水
…
いやコーヒーだなこれ、かぐや、出来たら毎朝淹れて欲しい
…
」
「おっけ!そしたら豆厳選してくるね!」
「えやば。まだ伸びしろあるんだ」
とかやってる
ーーーーーー
「彩葉と一緒に配信、やりたいな〜って」
「公私混同!?」
「あっはっは。そう思うよねえ。ヤッチョもそう思います」
「や、ヤチヨ的にはいいの?その、
…
プロモーション的な」
「まあ、かぐやを見送った時点で、ツクヨミと『ツクヨミのヤチヨ』は役目を終えたようなものだから。いわば今は余生なのです」
「そう、
…
なるのか」
「まあね〜。
…
まあ、だからって、手を叩いてはいおしまい!
…
ってするには、ちょっと、この世界も神々の皆にも、愛着ありすぎてて厳しいかも?」
「
…
ふ。断捨離苦手だもんね」
「ヨヨヨ、それは内緒だよ〜。まあ、考えておいて?」
「いいよ」
「うん!返事が決まったら教えてね」
「だからいいよって」
「
…
うん?」
「OK。Yes、ヤチヨがやりたいなら勿論だし、私も協力できることはなんだってするから」
「は、早い
…
ね?」
「最初から悩むことじゃない、ヤチヨ的に問題ないのかが気になっただけ。そもそも、やることもこれまでと実質変わらないし。
…
炎上はしそうだけど
…
」
「そ、そっか。ありがと、彩葉」
「うん、遠慮しないで。それに、頼まれたことは最後までやりきらないと気分悪いしね。プロデュースさせて
…
って、まあ、カリスマトップライバーに言うのは烏滸がましいかも?」
「ううん。
…
私、彩葉の曲がいい。お願い」
「
…
うん、期待大じゃん。あー、いい曲作れるかなぁ
…
?」
「えへへ、きっと大丈夫!ヤチヨがぜーんぶ保証するよ!」
「わ〜適当〜」
「
…
しないな炎上。なんで?」
『うーん、不思議だねぇー
…
あ』
「うん?何この投稿。『インタビュー通り託されてる』
…
?何を?」
『あー!あっ、えっ、あー!?』
「うわっ、どうしたのヤチヨ」
『託した確かに!懐かし〜、え、このタイミングで公開されてたんだねこのインタビュー
…
』
「本当に何の話
……
?」
ーーーーーー
「ひぇー!まぁた求婚されとる!?何で10年経ってもファン層変わんないかな!?だ〜からかぐやも困るんだってば
…
!」
「うわまたやってる。飽きないねあんた達も」
「ちょちょちょ、達って何!?かぐやそういうフリとかしてないよ!?
…
えー、えー、いろPぃ
…
?」
「
…
あーはいはい。守りますよ今回も」
「守っ
…
てくれる!?えマジ!?ウヒ〜ッ、バカ嬉し!ありかといろは〜っ!」
「ったくもう、調子いーからに
…
」
「じゃあ、SETSUNAモードでいろPに勝てたらかぐやと結婚!ね、ね、意気込み意気込み!なんかある?」
「急に?えー、んー
…
」
「ワクワク」
「
――
私のかぐやなので。皆には、絶対、あげない」
「
……
」
「以上。
…
はぁ、で、誰から?とりあえずこの不届きなスパチャの上から順にマッチでいい?」
「
……
」
「
…
かぐや?ねえ、何で固まっ
――
うわ何だこの大量のスパチャ!?は!?いや勝負
…
棄権?何故」
「
……
」
「かぐや〜、ちょっとこれ進行どぁっ!?」
「ゔ〜
…
」
「ちょ、こら、なんっ
……
みぞおち抉れる!?」
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