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保科
2026-04-16 00:10:34
27767文字
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超かぐや姫!
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超かぐツイまとめ過去ログ
雑多垢で呟いていた分をまとめました。雑多だって限度がある
1
2
3
4
超かぐツイまとめ3
この一瞬を最高のパーティにしよう
帝がケーキ持って遊びに来る度好感度上がってくかぐや、「げ
……
何しに来たの?彩葉居ないけど
……
?」だったのが「あー!帝じゃん!いらっしゃらっしゃいかぐやはいつでも大歓迎ってね!今日何?タルト?いちご!うわいちごだ!いやったーっ!」って小躍りしながらケーキ抱えて走ってく様になる
「いや〜めっちゃ美味しくないこれ?ほっぺ落ちちゃうよ」
「お気に召したようで何よりだ、お姫様?
ああ、何時も通りに2人で食べる分も買っておいてあるから、後でわけな」
「はー、ありがたやありがたやお気遣いの紳士。あれだね、帝、執事とかやれそう!
……
どう?」
「そうかね?ま、プロデュースについては乃依に言っといてな」
「はいはーい」
「
――
よ、かぐやちゃん。久しぶり」
「帝〜!元気してた!?」
「元気も元気よ、かぐやちゃんも変わりなさそう?」
「そりゃもう彩葉のらぶらぶ♡な献身のおかげでね〜?」
「かァ〜っお熱いこって!」
「
………
ねえ」
「んー、ヤッチョに聞かれましても?」
「え、何?なんで?なんで仲いいの2人」
「彩葉が平日お留守にしてるのがな〜?」
「え!?何で!?」
ーーーーー
後方いろP面でライブ見てる彩葉、人気が少ない外れの方だし着ぐるみ着てるし正体バレてない
…
と思ってるけどライブ終わりに確定でミニヤチヨが一体確実に飛んできて「どうだったどうだった!?」ってはしゃいで聞きに来るので(あ、あれいろPか
…
)(あれいろPだな
…
)と周りは察してるけど黙ってる回
暇な時にツクヨミ内でこっそりピアノの弾き語りして小銭稼ぐようになった彩葉、集客は疎らだけど当然のように現地参戦するオタ公がウォーッ!と盛り上がってる隣でマスクサングラスデカ目の帽子の銀髪女が無言でとんでもない速さの拍手しながら涙流してるのでやーーりづらいなーー
……
と苦笑いしてる
「別にヤチヨ現地いる必要ないでしょ。あんたならいくらでも観測する手段あるよね。通りがかった人びっくりしてたよアレ」
「だって今ならヤチヨがいても彩葉驚かないなら行くよ!いついかなる時も参戦します!例え配信中でも!」
「配信中はやめて。配信して。私も見るから。てか言ってくれたら全然
…
」
「全然?」
「
……
あー、その。ヤチヨが、聴きたいなら、いつでもヤチヨの為に弾くけど
……
」
「
―――
」
「とか、まあ、いやちょっと自惚れが過ぎたか」
「
――
聴きたい。今聴きたい!」
「
……
、ふふ」
「え!?な、なんで笑ったの〜
……
?」
「いや、ちょっと思い出した。
――
そうだね、あんたが最初のファンだったんだ」
「へ?」
暇な時にツクヨミ内弾き語りいろP、一番知られてるライブのときはアバター人型、配信は着ぐるみだから案外狐耳ついてる姿の知名度が低いため、そこそこ月日も経った現状本当に弾き語りの人と思われており、ある日「ライバーのかぐやちゃんの
……
Replayとかお願いできますか!?」とリクエストされて、ぱち、と瞬いた後「はい、大丈夫ですよ。結構弾いてる曲だ」って笑うので、周りの気付いてるけど黙ってたファンが色々慮ってあえて避けてた曲選においこいつマジかよって顔するけど、特に何するでもなくさらっと弾き終えた後に「リクエストありがとうございました。
――
かぐやのこと、好きなんですか?」「は
……
はい!一番最初に知ったツクヨミのライバーなので、今でも推しなんです!」「そっか。
……
はは、私も好きです、かぐや。いいですよね」ってはにかんだため、そこから気を良くした観客とのミニかぐやトークが開催され、明らか人数比に見合わない量のふじゅーが加算される回
ーーーーー
なんとなーく非公開にしてないかぐやのアーカイブを見返してた彩葉、ぬるっとやってきたヤチヨに『あ!この企画、思ったよりもウケ良かったやつだね〜』と話しかけられ、「
…
そーだね。覚えてる?」『ちょっとだけね。やっぱり面白いよねえ。セオリーとか知らない方が、リアクションが新鮮なのかな?』「んー
…
単に良くハマっただけな気もする。かぐやの勢い任せの進行だって、ちょっと時流が違ってたら炎上してた可能性だってあるし。運が良かったってのが正直だけど
…
ヤチヨ」『うん?』「あのさ。私は、ヤチヨの配信も大好きだからね。あなたの工夫が全部詰まってて」と不意に言われてしまい、にっこり笑顔で固まったヤチヨが『あー
…
えっと
…
うん
…
感謝感激雨アラ〜
…
』ともごもご返すのに、あんまり伝わってないのかな?と「分析して詳細に説明する?メディア論も一応学んだからそこそこヤチヨに納得してもらえる説明が
…
」『い、いい!大丈夫!大丈夫なのです!』「そう?」ってやってる
ーーーーー
「む!」
「何かぐや唸って。タバスコならストック買い足してるけど」
「このパスタソース
…
塩!塩が多分ひとつまみ足りてない!くぁ〜ッ悔しい!」
「ええ
…
?美味しいじゃん。てかそれなら塩かけなよ」
「完璧を
…
ぷぁーへくつを彩葉にお出ししたかったのに
…
ッ!」
「ふーん。ねえ、食べないならあんたの分貰うよ」
「だめだめだめ!かぐやのォ!」
「おいこら私の分食うな!」
ーーーーー
「な〜んか学会出てって言われてて、でもそんな時間なくてさぁ
……
」ってグチグチ項垂れてる彩葉に、詳細を調べたらすごい著名な会と分かったヤチヨが「彩葉の今後の為だし、参加した方がよいかとヤッチョは思うのですよ」と促した所、じ、とヤチヨを睨むようにして見た彩葉が「
……
ヤチヨも」「え?」「ヤチヨも、聞きに来てくれる?」と小さく呟くので、目を丸くしたヤチヨがとはいえ彩葉の着手している最新テクノロジーは地元の技術からするとかなり異質なもので既に理解の外だし、というか例えオンライン開催だとしてそこにぬるっもヤチヨがいるのってどうなの
……
?と返事にまごつくと、「
……
困らせてごめん。
……
出なくていっか」とそっぽ向くので「わー!聞きます!聞きますとも!彩葉のお話、小難しいのも小咄も雑談も全部ヤチヨは聞きたいな〜!?」とド焦り顔でフォローに走る回(最終的に演台に台本と一緒にタブレットで置かれて、真剣に語る彩葉を特等席で眺めることになる)
ーーーーー
「てか、ヤチヨの方が、私よりお姉さんになるんだね。そりゃそうだけどさ」
「うーん、お姉さん
…
まあ、そうかも?何せヤッチョは8000歳のAIライバーですので〜」
「あはは、ならヤチヨお姉ちゃんだ」
「
――
」
「え、どうかした?黙り込んで」
「彩葉、今のもう一回
…
もっかい」
「え?
…
あー、
…
ヤチヨお姉ちゃん
…
?」
「
――
うーん、とっってもいい響き!素晴らしあらまほし!」
「い、いやいや、喜びすぎでしょ」
「だって新鮮で嬉しいんだもん!へへ、可愛い妹の為ならば、お姉ちゃんが何でも買ってあげましょう!」
「わー、典型的なダメ姉
…
。
……
」
「
…
?彩葉?えっと、急に手を握ってどうしたの
――
」
「お姉ちゃん、だいすき」
「
――
」
「とか、あの
…
あー、あー!
…
違ったよね!ごめんヤチヨ、魔が差し
…
――
うわ急に抱きつく!?」
「そっかあ
…
ヤチヨ忘れてたよ、彩葉は私の妹なのでした
…
」
「
…
私達を取り巻く人間関係ねじれ過ぎるってそれ」
「えへへ、お姉ちゃんも妹のこと、大好きだよ〜?」
「
…
、
…
これ威力ヤバくない?」
「あ〜、気づいたか」
ーーーーー
天守閣でツクヨミアバターのまま彩葉と話してる間、ずーっと、たしたしと叩くような音が鳴り続けているのに気づいたヤチヨが、首を傾げつつ座布団から立ち上がって音の発生源を探った所「?どうしたの、ヤチヨ」「うーんとねぇ、
…
あー」と、彩葉の狐尻尾が延々振られて床を叩いているのを見つけて、「
……
、何やら不思議な音が鳴ってるから、なんだろうな〜って、思ったのです」「え?
…
あ、」と視線で自分の尻尾だと気付いた彩葉が、顔を赤らめながら慌ててモーションを切ろうとすると「ノンノン、止めないで!」とヤチヨが制限をかけてしまい、ピンと耳を立てた彩葉がおろおろと「いやでも!」と焦るのに、「ヤッチョは、彩葉の気持ちが見えるの、可愛くて嬉しいよ。
…
ね、そんなにお喋りするの、楽しい?」「
…
そ、そりゃ、まあ。だって、ヤチヨとですし
…
?」とゴニョゴニョ呟く間もたしたしと尻尾が振られ続けるのに、にまあ〜っと笑みを深めるヤチヨの前で観測される事に限界を迎えた結果、「っ、リンク切らせてって!てか今までこんなオーバーな挙動しなかった筈なんだけどどうなってんのコレ!?」「ふふふ。獣系のアバターの尻尾はふじゅ〜加算の感情変動に連動してるからね。勿論、ヤチヨは手を加えていませんよ?
…
えへへ〜」「ちょ、こら、尻尾触らんといて!?」とかやってる
ーーーーー
「彩葉がね、生きててくれるだけで十分嬉しいのですよ〜?」
「う
…
最近よく言われるそれ」
「わあ、不孝者だ」
「大変反省してます
…
。取り敢えず、皆に心配かけないように気をつけるよ」
「本当?」
「本当、てか、変なところで躓いてらんないしね。やることいっぱいだし、体壊してらんないから」
「なんか、いきいきしてるね、彩葉」
「え?
…
そうかな」
「うん。
…
ヤッチョも今の彩葉の方が、もっと好きだな」
「
…………
、
…
ドウモ
…
」
「
……
。好きだな〜」
「何故そこだけ切り抜いた?」
「えへへ、つい?」
「つい、で私の心臓ビビらせるのやめてくれますヤチヨさん」
「
……
」
「なんで手握るかな!?」
ーーーーー
「あー、ねえ彩葉これ」
「はいはい何、ご飯は静かに食べな。宇宙人だろうが何だろうが郷には従って」
「この映画の男の人さ〜」
「だから
…
」
「一昨日のツクヨミでのライブの時、跳ねすぎて川に落ちた人に似てない?」
「だッ」
「ね!ね!似てるよね!耳付けたらソックリじゃん!?」
「ほ、本当それやっと忘れようとしてたのに思い出させないで」
「『かぐやちゃん大好ギャーッ!』」
「あっはっはっはっ!やめ、バカ、てか何その雑な真似
…
ッ」
「かぐや覚えてるのヤバない!?てかなんならこの先一生あの人に似てる人探しそうなんだけど」
「嫌すぎるって!っひ、ひーっ
…
」
「今後も彩葉には見つけたら絶対教えたげるから!」
「要らん要らん!」
「あ、いろはいろは〜」
「何どした、てかあんま離れすぎないでよ?計器の観測範囲出ちゃうから」
「あそこのお兄さん川ダイブ率75%」
「ハッッッ」
「うお、笑い崩れた!?」
「そッ
…
あんたまだそんなしょうもないの
…
っふ、ひひ
…
」
「振ったかぐやが言うのも何だけど、彩葉も大概よく覚えてんね!好き!」
ーーーーー
種明かしして3日目(ヤチヨ活動時間換算)とかに「ヤチヨ、こんにちは。また来たけど
――
…
忙しそうだね。昨日来たばっかだし、何かごめん
…
」って天守閣を訪ねた彩葉をマジマジと見つめた2日分の書類絶賛整理中のヤチヨが「
…
夢
…
?」って呟くので「
…
え?本物だけど」「
…
待って変だよ、ねえFUSHI!」「ん〜?どうしたヤチヨ」「あれ、本物の彩葉
…
?」「そりゃそうだろ」「だからそうだって」「え、で、でも。そうしますとですよ?わ、私、もしかしてこの先毎日、彩葉と遭ってお喋りできる
…
ってことにならない?」「
…
なるのか?」ってFUSHIに目を向けられた彩葉がえ?と戸惑い気味に腕を組みつつ、「そりゃまあ、ヤチヨがいいなら、私は毎日でも会いに来るけど
…
」と口にした所がたがたっと後退ったヤチヨが「そ、それは嘘だよ!」と吠えるので、「何が!?」と困惑した彩葉の前、「だって!そんな、そんな贅沢、
…
そんなの
…
全然信じられない
…
」と弱々しく呟くので、「
…
私そんなに信頼度薄い?」「ふふん、ヤチヨはまだ現実を飲み込めてないから、彩葉のさらなる頑張り次第だな!」「あー、
…
そういう?うわ、大役じゃん」と苦笑した彩葉が、「ヤチヨ」「え、へ、はい
…
?」「とりあえず、あんたに私が夢じゃないと思って貰えるまでは、ずーっと通い続ける事にする。宜しくね」と目の前に座り込み「翁になるまでには、せめて信じてくれると助かるかも」と微笑むので、頭爆発したヤチヨが「い」「え?」「いろはがうごいてる
……………………
」と限界の感想を呟き、「
…
ヤチヨ、いつもこんなだった?」「昨日までのヤチヨは頑張りすぎ。人がいないとこんな物だ」とFUSHIに容赦なく解説されてる回
ーーーーー
「えー?いやまあ
…
別にいいけど。かぐやがやりたいなら、私は付き合うよ」
「ちょぉーーっと待った彩葉ぁ!」
「うわっ何」
「なんか最近、かぐやにチョー甘くない!?」
「は!?あ、いや
…
、まあ多少は我儘きいてあげてるかなとは思うけど」
「多少な訳ないじゃん全部だよ全部!なんだかんだ全ッ部OK!」
「げ、よく覚えてる
…
。って、あんたに都合いいのに何でそんなキレてるの?」
「だって流石に怖いもん!チョロ葉はマジにチョロ葉でいいの!?」
「
…
だってかぐやの我儘でしょ?」
「うん」
「ならまあ」
「まあじゃなくて〜〜〜」
「うわこら揺するな酔うから!」
「昔のダメしか喋らない厳しい彩葉はどこぉ
…
?」
「あー
…
そいつは10年かけて墓の下で息絶えました」
「きび葉RIP!?」
「誰よきび葉。悪いけど、もうここにはあんたの願い事全部叶える彩葉さんしかいませんので諦めて下さーい」
「うう
…
理想郷すぎて嬉しくてやだぁ〜
…
」
「複雑な感情
…
」
「慰めてぇ
…
」
「元凶の私でいいんだ
…
。はいはい、こっちおいで」
「うー
…
彩葉が何でもOKって言うせいでかぐやがおねだりする隙がない
…
」
「何、したいの?」
「んーん、おねだりがしたいんじゃなくて、おねだりされて様子のおかしい彩葉が見たい
…
かな?」
「うわ何だこの性悪宇宙人」
「へっへんあとちょっとで人だよ〜ッ」
「うーん、それを言われると弱いね私も」
ーーーーー
寝起きのヤチヨ、天守閣で目覚めてボーッとしてたら「おはよ、ヤチヨ」と近くに腰掛けてツクヨミ経由で仕事してる彩葉に笑いかけられるのに、寝起きの意識のまま「んー
…
ごめ、いろは、まだ朝ごはん作ってない
…
」「
…
。ならさ、ボルシチとか食べたいんだけど、まだ作れる?」「おっけい、ぼるしち
…
」とポヤポヤ答えて「
…
えボルシチ!?」と目が覚め、「さっきオススメに出てきたニュース動画でやってたから。久しぶりに食べたいな〜って。ね、味覚実装したらまた作ってよ」「つく、れるけどたぶん、
…
いや、彩葉何でここいるの!?立ち入れない筈じゃ」と、セキュリティ上あり得ない侵入に混乱するヤチヨの前で、「え?FUSHIに入れてもらったけど」と肩口に乗ったFUSHIに目配せする彩葉と『許可したぞ。まあ彩葉なら悪させんし』とふんぞるFUSHIに「だっ、ばっ、ふし!FUSHI〜ッ!」『何だよぉ!?』とドタバタ追いかけっこが始まるので、「そんな怒らないであげて
…
。もとを正せば来た私が悪いし」「そういう話じゃないの〜!だってだって、私、無防備に寝てるのに、」もし寝顔なんか見られたら
――
と続けようとしたヤチヨがはっと彩葉を見て、視線に何を訴えかけられてるのか察した彩葉がそろ〜っと目を逸らしながら「
………
すっごい、可愛かったけど
…
」「見た!見ましたね!?ヤチヨの寝顔を!」「いや、そりゃ、
…
見るって!てかファンなら誰だってヤチヨの寝顔は絶対見るでしょ!?不可抗力!」「
…………
撮った?」「
………
まさかぁ」「わ~ん消してぇ!消さないならヤッチョにも彩葉の寝顔を至近距離で見せなさい!」「いや誰が得するのそれ!?」「私!!」ってドタバタ追いかけっこしてる回
「かぐや〜」
「あれ?おはよ彩葉!早いじゃん」
「おはよ。なんか昨日昼寝したからかあんま寝られなくて
…
それ何?」
「ん?ボルシチ」
「午前5時からなんつーもん仕込んでんの」
「ボルシチの赤はビーツの赤
…
そしてかぐやの彩葉への愛だッ!」
「うわ色グロ」
「今日休みだし手の込んだもの作ろっかなーって」
「へー。流石かぐやさん。やるじゃん」
「でっひっひっひ!うれし?彩葉うれし?」
「うん。ちゃんと覚えてくれてて、大変えらい」
「
…
えー、ねえ、流石に記憶力おかしーってぇ」
「私からお願いした事、忘れるわけないでしょうが。
…
ありがと、実は楽しみにしてた」
「うぐ
…
後1時間位煮込むからお待ちよ!」
「はいはい、待ってる。あー、かぐやの愛、楽しみだなぁ〜」
「
…
なーんかさぁ、かぐや言ったこと全部ブーメランしてない?」
「嫌?」
「
…
全部ブーメランしてるぅ!」
「ふふ。10年前の自分の言動反省しときな、チョロかぐやさん」
「ぐぬーッ、彩葉のどアホ!」
「コイツ、私みたいな罵倒しやがって
…
」
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