保科
2026-04-16 00:10:34
27767文字
Public 超かぐや姫!
 

超かぐツイまとめ過去ログ

雑多垢で呟いていた分をまとめました。雑多だって限度がある

超かぐツイ三連休まとめ


金曜夜20:30の映画初見から月曜25:00までの衝動
(2/20〜2/23)

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「彩葉ってばツクヨミで何するにもヤチヨばっかじゃんかぁ!かぐやとヤチヨどっちがいいのぉ〜!」ってジタバタ暴れるかぐやと、その隣でまあかぐやだよねえ、って笑ってるヤチヨの前で、ぽかんとした彩葉が戸惑った様子で「――え、どっちもがいいけど。選ばないとダメなの……?」と選択を強いられる意図をまるで理解してない様子で言うので、毒気抜かれたかぐやが「……………いろはってばさぁ……………」って呻くし不等号の小さい側以外想定してなかったヤチヨがきんぎょ注意報の顔で硬直する回

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かぐやは夜中配信中の叫び声に叩き起こされた彩葉に「っあ〜もううっさい、かぐやって私とファンのどっちがだいじなの」って寝ぼけ声で言われたのに暫く無言になった後、にまあ、と笑って「――そりゃいろはだYO!っつーことでごめ〜ん皆今日の配信終わり!」って即切り上げるし全部アーカイブに残る

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ヤチヨカップチャレンジ中の4桁ランクのかぐやが握手会してる横でトラブル起こさないでよ〜マジで〜と着ぐるみのなかで目を細めてる彩葉に「あ、あの!」と女の子のアバター数人が声をかけてきて、「ん?かぐやと話したいなら向こうに」「じゃなくて!私達、いろPさんのファンで!」「え私!?」と、バトルゲームで度々声をかけられることはあろうとこのもっさいアニマル着ぐるみで呼ばれると思ってなかったので、はあ、私でいいなら……どぎまぎと握手を交わしてた所、「ちょいちょいちょい!!!」とぬるぬる割り込んできたかぐやが「いろPのファンサはまずかぐやを介してもらいませんと!」「は?それあんたに対して私がやることじゃないの?」「というわけでかぐや特権発動!はい!先頭に割り込み!」「列も何もないって……てかあんたそこで待ちぼうけ食らってるファンどうすんの、」「いろは!握手してください!」ってでっかい声で言われて、たまらず、目の手に差し出されたかぐやの手を圧されるままおずおず握ると、それだけで、っひゃ〜〜〜〜〜!!!みたいな声でテンション上げまくった後、ブンブン振りまくって、10秒位したら「満足!じゃ、かぐや戻るね!」ってすたこらファンの列に戻ってくので、マジで何……?とよたよたよろめきながら呆然と見送るいろPの回

……かぐやは何がしたかったの……
――こんにちは!わたしもいろPと握手いいですか?」
「あ?はあ、私で良けれ……ヤチヨぉ!?」
「やったあ!ヤッチョ感激!」
「何、ここ、てか、え?分身?待ってライブって、は?」
握手、してくれないの?」
「あ、あー!?握手!握手、はい!えっ、と、」
「わくわくしちゃうな〜」
「手汗、手汗は〜なくて、えツクヨミってウエットティッシュとか買えたっけ、てか着ぐるみなら関係ない?」
……。彩葉!」
「だっひゃい!?」
「ヤチヨと握手!」
「ハイ握手!!!」
――よし!じゃ、このままかぐやとも握手してこよ〜っと♪」
…………え本当に何?」

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かぐやがぬるっと投稿した寝かしつけASMRボイス、二人称で進む甘々シチュの最後が「それじゃあおやすみ、――いーろはっ♪」で締めくくられるので『NTRじゃねーか!』『百合の間に挟まることすらできない俺たち』『これがいろPの日常ってマ?』って半ば燃えながらバズって彩葉がずっと頭抱えてる

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10年後、「なんかネット上で私がかぐやとヤチヨで二股してるカスみたいになってるんだけど私10年かけて一途に頑張ってるのにおかしくない!?!?!?」って半泣きの彩葉にあ、『今』もちゃんとそれぞれとして向き合ってくれてるけど、それとして彩葉的にはちゃんと一途なんだ〜ってニマニマしてる二人

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ヤチヨ、かぐやの配信見ながら、いいなあ〜やっぱり……って微笑ましい気持ちだけど、それはそれとして振り回されて明らか疲弊してる着ぐるみいろPに、もう配信切り上げて彩葉を寝かせてあげなよかぐや、ほらそろそろ熱……グッ……グゥ……!って介入できないながらにわなわなしてる瞬間あったのかな……

「彩葉、絶対寝たほうがいいなあ〜、と思いつつ、ここで限界を超えて引き出されるだろう彩葉のポテンシャルにヤチヨは期待と興奮が抑えきれず、あえなく傍観の道を歩むことになったのです……ヨヨヨ、いとおいたわむぇ」
……やっぱ私が倒れること知ってたけどスルーしたんだ?」
「突っつかないでぇ」

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工学向けの予算で購入した本を読んでたら『あ!それ懐かしい!』ってヤチヨが珍しく反応するので「ヤチヨ、こういう本も読むんだ」と尋ねると『いやいや、流石に難しいから中身は読めないけど、作者の人と昔一緒におしゃべりしたのですよ!』と、楽しそうに言うので、ふーん?と彩葉が聞き流していると丁度捲った巻頭の謝辞の末尾が『――また、この本の執筆に当たり、くじけそうな私をおもしろおかしく励ましてくれた、人ならざる朋友Yに感謝を』と締めくくられており、懐かしけりですなぁ〜、と浸るモニタ内のYさんを思わず見ながら、……8000年、ちゃんと積み重なってるじゃん、としみじみする彩葉

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研究が多忙になった彩葉、「というわけでして、暫くヤチヨとは会えなくなる。……ごめん、埋め合わせはするから」と謝られた為、まあヤチヨは待つのは慣れていますのよ〜とちょっと淋しくなりつつも約束を守って彩葉のもとは訪れずにツクヨミの運営に精を出してたある日、気も紛れるしゲリラでライブでもやっちゃいますか〜!と思い立ったら何か観客の中に当然のように彩葉のアバターがあるので、ライブ後の分身で「……お話が違うんじゃありませんか?いろはさ〜ん???」と詰め寄ると、目を泳がせた彩葉が「いやだってうっかり通知見ちゃってもう我慢できなくて、その、だからぁ……」とか言い訳をゴニョゴニョ並び立てた後、「……いい加減、ヤチヨにも会いたかったし」と呟くので、はぁあ、と大きくため息をついたミニヤチヨが「ヤッチョがさ?こんなに健気に我慢してるのに、彩葉だけそんなのずるいよね?」「返す言葉もなく……」「なら、こっちも勝手に会いに行ったって問題ないよね」「うん……うん?え?何が?」と話がついた結果、結果として研究室のデスク横に置かれたモニタに呼ばれてない時も気まぐれにヤチヨが現れては、物言いたげにじーっと彩葉を見てくるようになり、彩葉が耐えきれず名前を呼んでも何も言わずぬるっと帰るので、締め切りよりもヤチヨの圧で胃が痛くなる彩葉

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「ね〜〜〜彩葉がお家でもお仕事熱心なのは分かったからそれはそれとしてかぐやにもかまってよ〜〜〜ひまだよぉいおいおいおい〜〜〜」とスペシャルボディで元気に跳ね回るかぐやをちくしょう嬉しいけど本当にうっとおしいなコイツ……と複雑な感情で眺めてた彩葉、ため息交じりに「じゃあこっち」ってデスクに招くので何ぞ?ってついてきたかぐやを膝に乗せたまま無言でデスクワーク開始するので、「……あのぉ、彩葉サン?これ本気のヤツ?」「本気。あんたが構えって言ったんでしょ」「バリバリ見えてるこのメール、すっごい機密情報じゃね?」「機密情報の塊が何をいうかな。ま、そうだよ〜」「軽い軽い軽い!怖いよ彩葉!」「かぐやがこの情報、適当な所に1000万でふっかけたら多分まかり通るから、あんましないで欲しいかも」「しないけど!?」「はは。めでたく一蓮托生だね」「かぐやが!かぐやが悪かったから逃がしてぇ!この重さはこのボディには耐え難いって!」「嫌」ってやってる

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「家でパンケーキ食べたいなら、店のやつ宅配してもらえばいいしなんならかぐやが作ればいいじゃん……
「うっわぁマリーアントワ彩葉……!?かぐやがそんなこと言ったら容赦なく説教して来た極貧時代の節約妖怪彩葉のプライド取り戻しなよ……
「もとよりそんなプライドないわ!」とか言いつつ、本当にこれ作るの?と再三確認しながら極貧パンケーキ作らされた彩葉、
……私もかれこれ10年作ってないし食べてないんだけど、本気でこれ食べるの?舌の肥えたあんたが?」
「だからそう言ってる〜」
と口を尖らせるかぐやが、
「うわまっず!やっぱまっず!あー企画にして配信すればよかったなぁ〜」とか半泣きでグチグチ言いながらも全部完食して、
「彩葉いろは〜」「はいはい今度は何」
「作ってくれてありがとね。ず〜っともう1回食べたかったから、嬉しいな」
……分かってる。だから、それは別にいいけど。ね、次作るときはレシピ通り作っていい?」
「うん!3度目は勘弁!」ってピースする回

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かぐやに「眠いしお腹すくし疲れるし足痛いし。煩わしくて面倒で、面白くって――やっぱさ、『生きる』のって最高だねえ!」って言われた彩葉が「そーだよ」って笑いながら「取り敢えず足出す、靴擦れしてるでしょ。ちゃんと皮膚破れるんだからね」「へいへいへーい」ってやっててほしい rayを聞いています

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かぐや貯金で金がないオタクから金があるオタクになった彩葉、まあ実質還元ってか返金だしって言い訳しながら赤スパ飛ばしまくるようになり、「彩葉ぁ、スパチャしすぎだよ!?応援してくれるのは嬉しいけどやりすぎはダメだって〜!」「違っ、必要な時!ヤチヨが素敵だな、すごいなーって時だけ!」「だとするなら10分に1回のペースは多いよ!?」「そんなことないよ頑張って目一杯厳選してるの、しなかったら毎秒毎分送信してるからね!?いいの!?止まらないよ私!?」「何の脅し!?」って推しとケンカしてるし、スパチャ上位にいろPがいて、いろP、かぐやから乗り換えたんだと悪い方で話題になる回

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成人して飲酒解禁された彩葉がヤッチョも一緒に飲む〜!言われ、酒しこたま飲んだ状態でツクヨミに連れ込まれた上(本来ツクヨミ内に一定以上の血中アルコール濃度でアクセスはできないがそんなもん管理者には関係ない)、飲むぞ〜っつって擬似的に酩酊を起こすプログラムが組まれた酒(本来ツクヨミ内の嗜好品は全年齢向けしかないがそんなものは管理者以下略)を交わすことになり、カパカパ飲みまくったヤチヨに「えへへ〜いろは〜」っつってダル絡みされまくるので、グラグラする頭であー結局これが目的か……と察した彩葉が「ヤチヨ」「んへへ、ん〜?」「……甘えたかったりするならさ、別に、普段からしなよ。あんたのしたいことで私が嫌な事とかないから、態々状況とか理由とか要らないって」とスッパリ断言するので、目を丸くしたヤチヨが思わず後退りながら「い、彩葉……」「何?」「……酔ってる……?」「そりゃヤチヨが酔わせたんでしょ。で?返事は?」「え、あ、が、頑張る……?」とまごつきながら返事をするのに「……そりゃ重畳。期待してる」と彩葉がちょっとアンニュイに笑うので、笑みにクラッとキたヤチヨがひーん;;と泣きながら「酔った彩葉はちゃめちゃに危険兵器だよ〜!厳重注意だよ〜!」「好き勝手何言ってんの可愛いな」「いとヤバしだよ〜!」とかやってる