usagipai
2026-03-12 08:39:48
7841文字
Public
 

お花見



🔸ルビステ
「ルビーくん、いらっしゃいな遠いところから会いに来てくれてありがとう私も会えて嬉しいわ、それでねえと今日ルビーくん達が来てくれるってお話を聞いてたから
お花見の準備をしたのそのお弁当も用意したから、よかったら今から来てくれないかしら」

「っっ!いいのふふ嬉しい!」

「桜綺麗に咲いてよかった、エオス島でも桜はあるのかしら、またエオス島の案内してね最近はルビーくん出場が多くなる予定って聞いてるから、無理にとは言わないわ……ふふ貴方ならそう言ってくれるわよね、ならお言葉に甘えて今度エオスでデートしましょうか」

🔸デュラオリ
「ロシアン弁当らしいこの重箱の中にとんでもない弁当があるらしいぞ、ふふハズレはどれだろうな………え?俺のにおい?」
いや貴様すごいな匂い匂いで私の弁当を当てるか普通いや無理に決まってるだろう!」

「ッッその面と向かって言うなッッ!貴様はどうしてそう小っ恥ずかしいことを言うんだっ
美味いならよかったがまったくハッ!俺はまた厳しい物言いに

「そのまぁ食べてくれてありがとな」

※ロシアン弁当なのに、デュランさんが当てる確率低いのにデュランさんの栄養考えて作っちゃった専用弁当でしたこれも言えよ!!

🔸カゲメル
「カゲくーん!!強化されたんだって〜!?おめでとう〜!!私からお祝いのお弁当箱あげるね!!!ロシアンとか関係ないよ!これはお弁当選んできちゃった♡はい!あーん」

「ふふ照れ屋さんなんだから〜生クリーム増し増しお菓子弁当だよ〜♡みんなからロシアンの一個とか言われてるけど命に別状ないから多分大丈夫!!」

「私ねカゲくんがエオスで頑張ってるの知ってるし、これからも応援してるからそれを形にしたくてお弁当作ったの、食べてくれると嬉しいな〜あ食べた
「ふふありがと!え!?倒れたなんで!??カゲくんカゲくーーーん!!!!」※むねやけ

🔸ラフィぺぺ
「ぺぺちゃんと見る桜は別格だねふふ、そして俺の弁当を食べてくれてる俺の弁当美味しい?そっかよかった君のことを思って作った甲斐があったな今度は君の好きな物を入れるから今度教えてね(知ってるけど)」

「ぺぺちゃ……あーんッッ!!(大横転)」

「大丈夫死んではないからふふ頭から血が出てるなんて言ってる場合じゃないよねありがと本当に女神(気絶)」

🔸ミラアグ
「アグニスくーん!ロシアン弁当取ってきたよ〜!……え?ことごとくハズレ持って来たけどどうしたの?あー!アグニスくんは普通のお弁当が良かったのかな、しょうがない俺がいまからお手製のお弁当をえ?ダメ?」

「え!!アグニスくんもしかして作ってくれるの?ふふやったロシアン弁当も楽しみだけど君のごはんが1番楽しみだな」

「お船に戻ったら沢山お礼させてね♡」

🔸アルレガ
「アルクス、ようこそお花見の招待を受けてくれてありがと、ふふ貴殿のエオスでの活躍しかと耳に入っている、今日は存分に甘えてくれ」

「貴殿の好きな料理がわからず一通り作ったが今度は好きな物を作らせてくれあと、これはみんなには内緒だがスミレのハチミツ漬けのクッキーだ甘い物でも食べてこれからも試合を頑張ってくれ、私も応援しているぞ」

🔸シャモノエ
「お花見、だって……貴方はお花見、好き?」

……そう」

「僕は……まだ、よくわからない。こういうの、あまり経験がなくて……

「いつもとは違う場所で、いつもとは違う時間を過ごしてるみたいで……少し、変な感じがする」

……でも」

「隣に貴方がいるなら、怖くはない……気がする」

「むしろ……こういう時間も、悪くないのかもしれない」

……シャモ」

🔸ネグシエ
「ネグロ様〜♡ やっとお会いできましたわ! 境界の世界から、ずっと貴方のことを見守っておりましたのよ」

「ふふ、もちろんエオスの活躍もちゃんと存じておりますわ。お話したいことも、積もりに積もっておりますし……今日はゆっくり、穏やかに過ごしましょう?」

「それに……ここ最近は貴方にイタズラもできませんでしたでしょう?」

「そのせいで私、毎日がとっても退屈で……もう憂鬱で憂鬱で、死んでしまいそうでしたの」

「ですから今日は、その分まで……たっぷり構って差し上げますわね? ネグロ様♡」