物語を彩るモノたち ー六回目の宇宙で聴こえる声無き者の話ー
2025年8月東京スタオオンリー合わせで発行。
スターオーシャン6のモノ視点本になります。
SO2の最初もモノ視点本から始まったので、今回もこれを最初に書こうと決めていました。
掌編を4本掲載。全てフォントを変えています。
4本中3本にレティシアが登場しているので私は「姫大好き本」と呼んでいます。
また最初の話「技術過剰の一日」は拙作のSO2モノ視点話「芸術品」(樽目線の話)の出だしをセルフオマージュしています。
個人的に大満足です。
【装丁】
印刷所:株式会社甲辰社 ツクヨミ様
綴じ方:無線綴じ
サイズ:B6
表紙:ミランダ(黒) 170kg
グロスPP加工
インクにホワイトを使用
本文:オペラクリームマックス 73kg
ページ数:36
【フォント】
技術過剰の一日:こころ明朝体
過去と未来を繋ぐ門:さらら明朝(ミディアム)
冷えた花の希望:夜永オールド明朝
ケニー家の一員:源瑛ちくご明朝
モノ視点本は2冊目ですが、一番迷うのが表紙です。
モノ視点本については自分で描く気が起きず最初から素材頼みのため、数ある素材からイメージに合うのを探すのが楽しくもあり案外大変。
それに表紙の素材も選ばなければならない。同人本の醍醐味でもありますけどね。
色々検索した結果、素材はてんぱる様(PIXIV ID:2513282)のものになります。
あと表紙に使ったミランダ黒は「絵が描けない人でもこれ使っておけばそれっぽく見える」みたいなレビューを見かけて即決でした。
しかしページ数が少ない割に紙が硬かったので斤量は気をつけたほうがいいかもしれません。気をつけます。
イメージとしてはキラキラした「SO6の宇宙」感が出せて気に入っています。
今回お世話になったツクヨミ様は新しい会社のようなので応援の意味も込めてお願いしました。
イベント会場に直搬をお願いしたのですが、担当の方がスペースまでご挨拶に来てくださりとても印象が良かったです。
今後も機会があればお世話になりたいです。