はらす
2026-01-31 23:33:42
5980文字
Public 忘バ
 

20251203-30桐智 桐智すごろく④(攻めのえっちなところ~モテるのはどっち)

20251203-30 桐智  桐智すごろく ①から⑤までのうち④ 6000字

19.攻めのえっちなところ
20.2人にとってのえっちの意味
21.モテるのはどっち?
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【全体目次】
桐智すごろく①(きっかけ~体調不良)
https://privatter.me/page/697dfec2e57a3
桐智すごろく②好きなところ~受けのえっちなところ)
https://privatter.me/page/697e07b0aebab
桐智すごろく③(ちょっとアブノーマル~けっこうアブノーマル)
https://privatter.me/page/697e0e542b7a0
桐智すごろく④(攻めのえっちなところ~モテるのはどっち)
https://privatter.me/page/697e12c65a966
桐智すごろく⑤(行ってほしい場所~推しの好きなとこ )
https://privatter.me/page/697e175246fbc
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桐智すごろくその④







19.攻めのえっちなところ

あ、受けと攻めと対になる感じですね?
同じになる感じですねーーーーーー!
と思ったんですが、ちょっと違います。あれ。

「受けのえっちなところ」の回答で「嘘つき」を回答にしたような気がしていたのですが、勘違いで……
「受けのえっちなところ」で回答したのは、智将が持つ「隙やギャップ」でした。なるほど。それはそう。
「嘘つき」の方は、「好きな設定(性格)」でしたねえ。
なるほど。
好きな性格と、色っぽいところ、を混同するくらい、桐智の特徴は「嘘つき」だと思っているようです。まあ、実際そうなんですけどね。頭が良くて嘘つきな男は最高。

嘘つきだと何が良いかというと、おもわせぶりなんですよね。

「嫌です」って言ったけど、嘘っぽいから、本当は俺のことが好きなのかもしれない。
「知らない」って言ったけど、嘘っぽいから、本当は俺のことを知ってるのかもしれない。
「大好き」って言ったけど、もしかしたら嘘かもしれない。離さないようにしないと。
いちいち、「これは、本当はXXかもしれない」という可能性を残しているところに、隙があるというか、聞き手の関心をそそることになっていると思います。

面倒くさいですねえ本当に面倒くさい……現実にはふざけんなおまえモードになってしまうので、絶対彼氏にしたくない。(でも好き)
ただ智将は、こういう面倒くささを面白さに変換して受信してしまうタイプだと思います。
そして、まんまと引っかかって、氷河戦では、桐島さんのことを意識しまくりですね。いいと思います。そのまま付き合っちゃえよ。

しかも、桐島さんは自覚的に嘘つきをやっているように思えるところが、また良くて。
自覚的に嘘をつくということは、情報を見せたり隠したりを、わざとやっているということですが。
160話もそうだし、巻田くんをいじってる時もそう。マウンドにいる時もすごく色んなことを考えて、使う技と使わない技を選んでる。
他人が知りたくなっちゃうような情報を、チラ見せしては隠したり、また見せたり、隠したり、と翻弄する人がいたら、みんな気になって、そりゃ虜になっちゃうよ。

そういった、悪い魅力が、綺麗な顔と柔らかく胡散臭い関西弁で補強され、なぞの色気ましまし男が出来上がってるような気がします。

靄子さんと催眠の話をしているのがめっちゃ楽しかったんですが。
催眠にかかってないのに「かかった」と嘘の演技をして、要くんを翻弄した挙句、最後に「嘘やで」って糸目で笑う顔は、腹立つけどすごく色っぽい気がするんですけど……ねえ智将、どうかな?







20.2人にとってのえっちの意味

意味なぞ無い。以上。

って格好つけて終わりにしたいんですけど、そういう企画じゃないですもんね……回答するぜ……回答……回答な……

情事って、意味とか名前をつけるとくどくなってしまうので、意識的にラベルをつけないようにしており、その代わりにお話を書いている……と言うのも格好つけで、エロシーンを書くのは単に推しカプのえっちが書きたいだけではあるのですが、そこにストーリー上必要なもの以外の意味をつけないようにしてるのは本当です。
夜の営みは愛情の証拠とか言い出すとメロドラマになってしまうから、セックスはただのセックスですって言いきりたい。

それならそれでいいけど、じゃあ、話を書くにあたって桐智に固有の部分を抽出せよっていうことですよね……
むずない?名前がないものから、名前があるものを引っ張ってくるのむずいよ。(はらすの勝手な拘りのせいですよ)

あと、抽出するにしても対象範囲がすごく広くて、情事って、行為に喜怒哀楽のどの感情をのせることも可能なので、ヤってみた挙句「こいつのことが嫌いだった」って気づく話も普通に書くことができるじゃないですか。おまけに、ヤった直後は「好きだ!」って盛り上がっても、時間の経過とともに実は信頼感の方が強かったことを知る、みたいな話も可能なので、範囲がめっちゃ広いんだよな……桐智に向いてる話はどんな話だと思いますか?って聞かれてるかのような気がして、なんかすごくむずい。うぅぅぅぅぅ。(だから、はらすの勝手な拘りのせいですよって)


はらす二段長考に入りました。封じ手を記入しましたので、明日の回答とさせてください。
みたいに書きそうになりましたが、ちょっと待った!思いついた!よかった。


たぶん、桐智ってふたりでやっている内容を、誰にも話したりしないんですよね。
いやいや、誰も自分のセックスを言いふらしたりはしないだろうって話ですけど、えっちについてに困っている時に、信頼できる人に相談するタイプの人はいるじゃないですか。あとなんか、匂わせで惚気たい人とか。桐智ってそういうのがない。

主人と智将が双子だったとして、主人が彼女とうまくいかないときに、智将に相談することはあっても、智将はたぶん主人に相談しないだろうな、という解釈です。それは、主人のことを信頼してないからじゃなくて、智将にとって桐島さんとのことは、智将だけの自分だけが知るべき出来事なので信頼感に関係なく誰にも開示しないんだろうなって思って。
桐島さんに親友がいるかどうか、まだちょっと分からないんですが、寺門さんが親友だとしても、智将とのことは喋らない気がします。コミュ力がめっちゃ高くて、周囲に開示してもいい情報はギリギリまでオープンにするタイプかも?とは思いますが、智将との出来事は自分だけが知っていればいいことなので

独占欲ではないんですよね。独占欲ではない。
でも、ふたりの間の出来事は、ふたりだけのものにしておきそうな気がしてます。
なんというか、秘密基地みたいな感じ
秘め事っていう単語が似合う人たちだな、とは思います。
桐智のえっちは秘め事っていう回答でよろしかったでしょうか。



曖昧な回答ですみません。限界です。今回はこれで勘弁してください。申し訳ない。
すみません!!
次はちゃんと面白く回答するぜよ!!!!







21.モテるのはどっち?

男子がモテるかどうかって年代によって移り変わりがあって
小学生なら足が速い子
中学生なら面白い子というかクラスの人気者
高校生から大学生は優しい人というか配慮してくれる人で
社会人になると優しくて仕事ができる人だと思うんですけど

桐島さんて、ずーっとモテ路線を歩んでるんですよね。ずーっと。爆走です。本当の帝王だよ。すごくない?

脚は速いやん?たぶん野球友達もいて楽しそうなやつに見えたはず。しかも子供の頃からママ譲りの美少年感あるし。(かわいい)

中学生でも友達は沢山いてそうだな?とは思ってるんですよね。
天満での試合で、桐秋が投げるか夏ピコが投げるかの時も、チームの子は桐秋の後ろに普通に立ってるので、特にチームが揉めてる雰囲気ではない。
(揉め事は桐島兄弟とコーチ陣の問題)
チームでもそれなりに人望があったと思います。

そして、あのお喋り具合からして、たぶん、クラスでも人気あったよね中学生の人気者はめちゃくちゃモテるし、桐秋絶対モテたでしょ。
バレンタインに20個はチョコもらってるし、知らん他校の子からももらってるはず。
中身が分からんもんは捨てる用心深さはあるし、明らかな既製品は家で仲良く?食べた気がする。

ついでに、夏彦は顔はいいし、背は高いし、目立つからモテるけど、言動がヤバいので、一部の女子には猛烈にモテただろうけど、一部の女子には強烈に嫌われてたんだろうなとは思います。

かあちゃんはリビングに積まれたチョコの山を眺めてると「むちゃくちゃ置いてあっても、どっちが秋斗のやつで、どっちが夏彦のやつかすぐ分かんなあ。リボンのやつは秋斗で、豹柄の方は夏彦やろ」などと思いながら、自分が好きなチョコを勝手に食べてたと思います。大阪の母ちゃんマイペース。


ところで、桐島さん、モテますけど、たぶん中学時代は童貞ですね。
いや、どうかな。年上の女の先輩に流されて、童貞を捨ててもいいな。

高校に入ったら入ったで、モテが加速してるはずで、だって、あの観察眼に器用さと関西弁のおもろいお喋りを合わせ持ってる長身よ?
人に合わせて、気を使うことも、煽ることもできるコミュ力よ?モテるに決まってるやんね
なんなら男子にもモテてたと思う。

↓コレ、お気に入りのツイートなんですけど
===
「桐秋って修学旅行の夜に女子から呼びだされたらビシャビシャのままにしてた髪を乾かしてサラサラにするし、Tシャツとジャージは汚れたのをちゃんと避けて着替えて行くからそれだけでもポイント高いのに、待ち合わせに着いたら「なんで呼び出されたんか分からんねんけど」って配慮100点の台詞から開始することができるし、女子が言葉に詰まったら「もしかてほんっまにもしかしてなんやけど、加藤ちゃんて俺のこと好きやったりする?もしかしてなんやけど」って気遣い120点の台詞も続けてくれる。
でも、まあ、お断りはするんですけどね。
桐秋告白されても絶対ソフトに断るんやろうな〜。女の子が泣いちゃったら「加藤よぼうか?仲ええやろ?」とか言って相手の友達関係とかしっかり把握してるのが伝わったりして、桐島くんってやっぱり私のこと分かってんじゃんなどと気をもたせたりする。罪。」
って感じで、野球を理由にずっとあまたの女子をお断りしてきたはずなのに、卒業が近づいたある日、ふわふわ髪の他校の制服となんかいい雰囲気で歩いてる背中が見つかったりするんですよ!
まじかよ!
氷河でいちばんの難攻不落だったくせに、女学院の女とかに横取りされちゃったりするわけー???って氷河高校女子生徒300人が騒然とするわけですが
「あれ、都立の野球部らしいよ?」
って解説が流れて「なーんだ男かよ」って解散モードになるんですけど、みんな甘いねえそれが本命だよ
高校時代は彼女とかあんまり作る暇なかったんじゃないかな寮だし
===


大学生になれば、お付き合いの幅も、出会いの質も変わるので、桐秋の出方次第で、よりどりみどりの入れ食い大漁になるか、野球を理由に鉄壁を続けるかになるわけですが、まあ、その辺はね。その日の妄想コンディションによるので。
最終的に惨敗女子を大量生産することには変わりはないので、寄り道するか、しないかの違いかと思います。寄り道しなくても、やることはやってる桐秋が好きです。寄り道してたら老若男女と乱倫です。(こら)


桐島さんがモテ街道を帝王としてゆうゆうと進んでいた間に、要圭は何をしてたかというと、1ミリもモテることなく野球かももなっちにその時間を使っていたことが原作で確定されてるところが可愛いですね要圭かわいいよ。

稚将の時は、足は速いし、なんかおもろいし、要くんが好き って子はいたと思うんですけど、本人ちょっと情緒がガキンチョのままだから、女児の繊細なハートをキャッチできずに何事もなく終わってると思います。稚将が受けとめるのは葉流火の球だけだから

中学時代もモテなかったと思うんですよね。顔もいいし、凛として格好いいって思う奇特な子もいたとは思いますが、中学生で暗い顔して野球ばっかやってる冗談のひとつも言わない陰キャはモテの対象ではないですよねしかも野球も学校の野球部ちゃうしな。

宝谷での態度をみると、学校でもそんなに優しい人あたりの良い感じではなかったと思うので、学校内でも変な恨みを買ってた可能性もあるし中学校怖い(はらすは中学校暗黒だったので)

高校はみなさんご存知の通りで、大学ぐらいからちょっとずつモテ始めたとは思うんですけど、社会人ですよ!
長々と何千字もここまで話してきたのは、智将が一般就職したらぜっっったいにモテるだろ!!!!って言いたかったからっていうだけです。

顔がよく、ちょっと愛想は悪いけど人当たりは悪くなく、一般人としては長身で、しかも仕事ができて、超スマート。なんとなくお金を持ってそうな余裕もあるし、持ってる小物や、こないだ見かけた私服もお洒落だったよね、となれば人気がないはずないですね。まあ、お洒落については彼氏のチョイスなんですけどね
大人になって無駄に敵を作らない身のこなしを桐島さんから学んでるので、会社の同僚や顧客、業者やスタッフの人たちにはできる限りの配慮をみせるため、みせかけの優しさと出来る男オーラにコロリとやられた女性がわんさか生まれて、なんならストーカーも登場するかもしれないななどと考えてると、あっという間に時間が経ちますね!推しがモテる妄想楽しい!しかも女子が惨敗するとなれば!(惨敗するんかい)

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「すみません、やっぱり帰ります。続きはまた今度」
店を出るなり、要君は真面目な顔でそう告げた。
二分前まで、二次会に行きたいと言って袖を引っ張る私に向かい、ちょっと困った顔で目元のほくろを揺らしながら「仕方ないな」と言っていたくせに。今は、なんだか硬い表情だ。
はあ、それにしてもやっぱりイケメンだよな。すっきりと通った鼻筋に、可愛い垂れ目と、チャーミングでセクシーな涙ほくろを持つ要くんは、会社でも一番と言っていいほどの人気者だ。私が同じチームになった時は、同期に「要くんと一緒になったからって、おばさんが喜ぶなよ」と文句を言われた。おばさんじゃないよ。一歳上なだけだもん。同い年みたいなもんじゃん。せっかく同年代で同じチームになったんだから、お近づきになりたいに決まっているし、なんなら特別な関係になれたらいいに決まってるでしょ。うかれて当然じゃん。
「なんで。さっきは行くって言ったじゃん。みんな、要くんのこと待ってるよ」
「でも、帰ることにしたんで」
取り付く島もない、とはこういう顔をいうんだろう。検索したら、要君のこの顔がサムネ画像として表示されるかもしれないくらい、きっぱりとした硬い表情で彼は言い切った。
「そう、じゃあ、次の定例会の時は、絶対に二次会に行こうね」
「わかりました」
取り付く島もない、の次は、心ここにあらずかよ。私の言っていることなんて、おそらく一単語も聞こえてない。何か話しかけられたから、オートモードで返事をしたのが丸わかりだ。


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いま、こういう惨敗女子ネタも書いてて、まあ、負かすのは桐島さんなんですけど、同僚女子にモテる要くんを考えるの超楽しいです。










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