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さつま
2025-07-08 19:52:37
2595文字
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🎩🟩
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【こばなし】🎩🟩
みじかいの。
カフェを経営していた一般年上女性。なんやかんやあって革命軍にいる。
※過去に死別した海賊の恋人有り設定。
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前に「お前は胸と脚、どっち派だ?」なんてことを聞かれたことがあった。暇だったし、少しだけ考えて「脚」と答えた。単純に、多く露出されていて目を惹かれるのはどっちだろうかと考えた末の結論だった。
言っておくが、常日頃そう言う目で女性を見ている訳じゃない。ただ、聞かれたから考えて答えだけ。猿じゃあるまいし、出されていようがなかろうが、ジロジロ見るもんじゃないだろ。
それに、結局は中身だよ、中身。
そう思っていた筈なんだけど。
「はー
……
」
おれは酷く疲れた体に鞭を打ち、愛しい彼女の部屋へと赴き、現在進行形で膝の上に座らせて抱き締めながら、その胸に顔を埋めている。
胸が大きいことを気にしている彼女には、本当に悪いと思っているが、これは
……
かなりダメにさせられる。かなり、良い。
マシュマロのような柔らかさ、彼女の温もり、なんかいい匂いもするし。戸惑いながらも頭を撫でてくれる。堪らない。
そしておれは知っている。これでも下着で押さえ込んでいるってことを。
「あっ、ちょっと、サボくん!」
彼女の服に手を潜り込ませ、下着のフックを外せば、顔への圧力が僅かに増す。
視線だけを上げて顔を伺えば、少しだけ吊り上がった眉。「ダメよ」と注意されたが、もう少しだけこの柔らかな胸を堪能させて欲しい。
どちらかと言えば脚がいいと言った当時のおれ、今は彼女の胸にのめり込んでるぞ。
中身も外見も良すぎて、おれの全てを離さない彼女に、ご覧の通りズブズブさ。
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