【キャラ紹介】白雪



転がり落ちた果実の味。
毒を仰いだその瞳が、微笑んでいたのは何故?

──『方舟童話』第四巻「割れた棺に口づけを」


"Schneeweißchen"

作品名『七番街の白雪姫』
名前白雪(しらゆき - Shirayuki)
種族人間
性別
年齢14歳
身長152cm
一人称おれ
好きバスケ
苦手
モチーフKHM53「白雪姫」


✤人物紹介

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見知らぬ廃屋で目を覚ました少年。記憶をほとんど失っており、自分が何者かも分からないまま、謎の廃屋を探索することになった。
雪のように白い肌、血のように赤い瞳、黒檀のように黒い髪を持つ美人だが、本人は自らの容姿を好ましいとは感じられない様子。

異様な状況に身を置かれながらも冷静かつ常識的に振る舞おうとするが、考えることはあまり得意ではないらしく頭の回転も鈍い。慎重なようで騙されやすく、グリムからは「残念な美人」と小馬鹿にされまくっている。
それでも欠けた記憶を取り戻し、帰り道を見つけるため、数多の物語を駆け巡る。

「こんな気味悪いところにいつまでもいられるか! おれは帰らせてもらうからな!」
「そんな話に騙されるわけねーだろ! ……え? 嘘じゃねえの?」
「ほんと性格終わってるよな、あんた」


✤関連イラスト

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