ジャズエイジな『悪霊の家』ログ

ルルブ掲載シナリオ、『悪霊の家』のログです
当然ネタバレを含む


[main] 野菜@KP : 【ED】
キミ達はナッタルデーや秘書に今回の報告の為に彼のいる社屋の社長室へ赴いた

[main] パトロン・ナッタルデー : 「ふむ、それで
ここに来たということは仕事は終わらせてくれたものと受け取っていいのかな?」
[main] エディ・カーペンター : 「ま、つまりはそういうこった。」
[main] ジェイコブ・S・マクナマラ : 「はい、多少の損害はありますが。」
[main] パトロン・ナッタルデー : 「いいんだよ
老朽化が進んでいてね
何度か立て直しをしようとしていたがそれすらも失敗していたらしい」
[main] パトロン・ナッタルデー : 「なんなら更地にしてくれてもよかったんだぞ
わっはっはっはっは!」

[main] どろ : やはり灯油を撒くべきだった!!
[main] 野菜@KP : 火事はNG
[main] どろ : 火付けはまかせてください、ひのこ

[main] ジェイコブ・S・マクナマラ : 「ははは。ご冗談を」(少し考えてた)
[main] エディ・カーペンター : 「ははは、はははは(そうしたかった)」
[main] パトロン・ナッタルデー : 「しかし見事なものだね
うちの奴らが何日もかかって終えられなかった仕事をこんなにも速く
やはりキミ達は優秀だ
私の目に狂いはなかった」
[main] チュート=リアル : 「これであの通りにも平穏が訪れることでしょう
おかげで仕事がやりやすくなります
ありがとうございました
報酬は此方になります」

[main] 野菜@KP : チュート・リアルから手渡された封筒にはぎっしりと札束が詰まっていた
早期決着なのもあり相当に色をつけてくれたようだ
暫くは遊んで暮らせる額だろう

[main] エディ・カーペンター : (ウヒョオ!!!という顔が出かけるもまだだ、まだ笑うな!と耐える男)
[main] エディ・カーペンター : 「こいつァ、確かに……」(大事に仕舞う)
[main] ジェイコブ・S・マクナマラ : (功労者としてエディさんに分けようかと思いましたが、この量なら別に大丈夫そうですね)

[main] 野菜@KP : この貧乏な癖に金に無頓着なのがボンボン育ち
[main] けたい : しけた金額してたらゆさゆさするつもりだった
[main] 野菜@KP : 金持ち、そんなケチなことしない

[main] パトロン・ナッタルデー : 「街に潜む影を取り除けて、この街に住む一人の人間としても嬉しいかぎりだ
キミ達のような有望な人材を発掘できたこともね

また何かあったら仕事を頼むよ、ジェイコブくん、エディくん(手を差し出す)」
[main] ジェイコブ・S・マクナマラ : 「光栄です。」(握手)
[main] エディ・カーペンター : (やや目を泳がせながら)「あ、アー?ミスター?俺ァこういうのはどうも……(握手したJの字を目視)…………光栄です………(屈した様子)」

[main] 野菜@KP : 上流階級の圧力に負けとる
[main] けたい : かわいそう……
[main] どろ : ボンボンよぉ!!!

[main] パトロン・ナッタルデー : 「うむ!!!!
今日は良い日だな!!!!
それでは 縁が在ったらまた会おう!!!!!」

[main] 野菜@KP : パトロン・ナッタルデーの大きな声に見送られながらキミ達は社屋を後にした
空は快晴、懐は潤沢
遊ぶのにはうってつけの日だろう
目の前には迷惑をかけてもいい同性がいる
禁酒法とかいうふざけた法律を制定するなどという寝物語がまことしやかに囁かれている昨今だ
そうなる前に羽目を外して呑むのには丁度良い話相手かもしれない

ビルの窓から反射する日の光を浴びながら、探索者諸君はこのボストンの街へと歩き出した
しかし、この摩天楼の街にはいつもビルの影ができるのをキミ達は忘れてはいけない
全ての闇を照らす都合の良い光なぞこの世には用意されていないのだから

悪霊の家クリア報酬
SAN回復 1d6

[main] エディ・カーペンター : 1D6 (1D6) > 4
[main] system : [ エディ・カーペンター ] SAN : 73 → 77
[main] ジェイコブ・S・マクナマラ : 1D6 (1D6) > 4
[main] system : [ ジェイコブ・S・マクナマラ ] SAN : 71 → 75

[main] どろ : やっぱシだ
[main] 野菜@KP : なんで4ばっかり出すの?
[main] けたい : 怖いねぇ
[main] どろ : 怖いよぉ
[main] 野菜@KP : でもまぁ4がクリナンバーなおかげで生きてるし……
[main] どろ : シを免れる数字だったんだ

[main] けたい : (悪霊の家って黒字になるんだ)
[main] 野菜@KP : 私も黒字がでるとは思ってませんでした

[other] けたい : ナッタルデーさんの前でめちゃくちゃエディさんのこと持ち上げようかと思ってやめた それが僕です
[other] 野菜@KP : 言ってあげろい!!!
[other] どろ : 持ち上げてよぉ!!!
[other] けたい : でっでも持ち上げたら面倒ごと余計に増えるかもだし……!?
[other] どろ : それは本当にそう(本当にそう)
[other] けたい : 多分あっちこっちで噂広めるよ
[other] どろ : いい子やぁ!!
[other] どろ : 詐欺師のほうは「俺には探偵の伝手がいる」って酔った時自慢してる
[other] けたい : とんでもない面倒ごとでも解決してくれるオトモダチがいるんです(迫真)
[other] どろ : やめろ!!!!!!
[other] ジェイコブ・S・マクナマラ : なぜですか。オトモダチはそれぞれ唯一無二の光るものがあるとあなたが……
[other] エディ・カーペンター : 「唯一無二だけどぉ!!!そういう意味じゃなくってぇ!!!」
[other] 野菜@KP : これはエディくんの負けですね……