ジャズエイジな『悪霊の家』ログ

ルルブ掲載シナリオ、『悪霊の家』のログです
当然ネタバレを含む

野菜:KP
こいつずっと悪霊の家回してんな
そしてシナリオ回すたびになんか愉快になっている
こいつずっと胡乱な卓回してんな
どろさん:エディ・カーペンター
君が悪霊の家遊んでみたいって隙を見せたから次のセッションは悪霊の家に決定した人
人には人の悪霊の家への事故物件罵倒だなと思った(悪霊の家への罵倒ソムリエ)
けたいさん:ジェイコブ・S・マクナマラ
別に隙は見せてなかったけど悪霊の家やろうね〜って決定してる時にTLにいた
あとアメリカ史好きなのは知ってたからいつかジャズエイジセッションに誘いたかったとKPは供述しており……

性根がKPの生き物は漠然と(こういうセッションがやりたいなぁ〜)という気持ちを抱えながら今なら……っ!と実現できるタイミングを虎視眈々と狙っているわけなんですね

キャラシ提出編
KP「このシナリオ普通に探索者死ねるので余裕があるならキャラシ2枚目を作っておくのをお勧めするよ。知り合い設定にしておくと2人目が探索に加わる過程がスムーズで助かる」
PLたち「はい」
KP「さーて、初めてのジャズエイジシナリオでどんなキャラシ作ってくるから楽しみだなー!」

けたいさん「できたよ! キャラシ!
アイルランド系富豪の家系の次男坊ジェイコブ!
父親の都合で第一次大戦に派兵!
激戦区にて右足を失う!
左足になって帰ってきたその姿を別の戦場に行ってた兄貴に馬鹿にされぶん殴って勘当!
でも世間体があるので仕送りをもらいつつ探偵をしながら生きているアイリッシュボンボンです!
そして2枚目はそのジェイコブの兄パトリック!
後継だからと父親が金で派兵先を操作したのを察しているよ!!
父親から後継者としてアメリカの男らしさを要求されているけど弟の方がそのマッチョイズムに該当するスペックを待っていることに心理的軋轢が生まれていたところにこれをやられて内心めちゃくちゃ拗らせている!
弟が自分の身長こして身体能力も上回るまでは仲の良い兄弟だった!!!」
高笑い「ぼく」

どろさん「できたよ! キャラシ!
地面師詐欺の男、エディ・カーペンター(尚これも本名じゃない)!!
元は裕福でこそないがしっかりとしてかつ思いやりのある家庭の生まれだけどWW1で戦場に行くのが嫌でなんとか逃れるためにわざと事故で怪我をした過去を持つよ!!!
陽キャ極まる兄は本当に偶然怪我したと信じているけど他の人間たちには勘付かれているしその環境の末に家から出て詐欺師に身をやつしているよ!!!!
上流階級を相手取れる素養も手持ちもないから中流しか狙わない!!
他人を騙して食べる肉が1番美味い!!!」
ぼく「秘匿配布してないのに秘匿配布したみたいな事故起こしちゃったな。身の上がバレたら気不味くなりそうで最高だ……………
ぼく「しかし地面師、か。私がシリアスなクライムサスペンスも書けるってところを見せてやりますよ!」
どろさん「そしてこれは2枚目。エディに騙された過去を持ち、血の果てまで追い詰める所存の被害者。エディが死んだら『ヤツはここかぁ〜〜〜っ!!』って駆けつけます」
ぼく「うむ……
どろさん「プロポーズしようとしてサプライズで買った物件で詐欺られた傷は深い」
ぼく「騙された方も悪いって心の底から言うことあるんだ……