UNDER THE GLACIER
2025-04-20 15:16:28
7948文字
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UNDER THE GLACIER 世界観・キャラ設定

自AUである『UNDER THE GLACIER』の世界観・キャラ設定です。



■アンダイン


「ニンゲン、貴様を倒してソウルを手に入れる!」
「サンズはタフなやつさ。
 勝つことは難しいかもしれないが、守らせたらロイヤルガードの中で一番かもな!」

RG隊長。防寒のために着込んでいる。
地下世界の気温低下によりホットランドに移住が相次ぎ、RGで人口過密状態の住民たちを管理している。
アズゴアに賛同してニンゲンのソウルを集めようとしていたが、アルフィーは体調不良で臥せ、ニューホームのアズゴアとも連絡が取れなくなり、どんどん様変わりしていく地下世界への対処に精一杯になってしまっているせいでうまくいっていない。
そのことに歯噛みしつつも、今できることをしようと思っている。

詳細設定(要クリック)
Pルートでアンダインの家を訪れると、寒い部屋の中で暖かいトマトスープパスタを振舞おうとしてくれる。
その後、アンダインはニンゲンの冒険についてきてくれる。
サンズと二人で、霧で姿が見えずらいホットランドでの戦闘を回避してくれるだろう。

Nルートではニンゲンのソウルを奪おうとして吹雪の闘技場で戦うことになる。

RVルート(UTGにおけるGルート)では、ケツイのエネルギーで周囲を溶かす不死身のアンダインと戦うことになる。


■アルフィー


「うう、さむい……
「わ、わ、わたし、行かなくちゃ……!」

冷え込み続ける地下世界で体調を崩してしまい、寝込んでいる。
メタトンのメンテナンスを行えていないことにひどく落ち込んでいるが、自分が動けなくなろうとも地下世界のために行動するメタトンの行動に感化され、重たい体を動かしてニンゲンに会おうとする。
凍りついたニンゲンたちからソウルを取り出す研究をしており、その過程でケツイに着目し、結果的にフラウィやアマルガムたちを生み出した。

パピルスの義足を制作しているのはアルフィーである。

詳細設定(要クリック)
Pルートでは自らが動けなくなる前に、と決意してアマルガムたちのことを親族のもとへ送り出しており、彼らは霧が深く姿が見えにくいホットランドで再会できている。



■メタトン


「まだニンゲンは地上で生きているんだ! それをキミが証明してくれた!」
「ウェルカム エビバデ! お集まりいただいた皆様へ最高にホットなラスト・ショーをお届けしよう!」

アルフィーが体調を崩しているせいで定期的なメンテナンスを受けられておらず、金属の体はさびついてきている。
冷え込む地下世界ではホットランドに移住が相次ぎ、MTTのホテルは満員を通り越して通路すら混雑してしまっている。
そんな状況でもメタトンはボディを軋ませながら地下世界の住民のために活動しつづけ、やがて彼らを救うための手段としてニンゲンのソウルを得てバリアを突破するのが良いのではと思い至る。