■パピルス(テネブラエ)
「
……ぐぅ、ぐぅ
……」
「お前はいつも元気だなぁ、サンズ。
……ひっく」
「ニンゲン。
……ガキの遊びにあんまり弟を付き合わせるな」
通称・テネブラエ(ラテン語で闇・暗闇の意) 愛称・テネ 絵文字・❄
年齢・ニンゲン換算二十代後半 身長・183㎝(義足着用時)
一人称・俺 弟の呼び方・サンズ
ソウル色イメージ→ベビーブルー
顔色が悪く、左の口元から目にかけてクラック(亀裂)がある。小食で全体的に体が小さめ。
右足を膝から下、左足を大腿骨の途中から欠損しており、スポーツ用に似た義足を着用している。
脱がなければわからないが、左側の肋骨(第3肋骨)が欠けている。
歩くのを面倒くさがって『近道』を多用していることが多い。
アルコホリック(アルコール依存症)であり、いつもどこかで酒を飲んでいる。
好物はテキーラ。酒以外だと弟の作ったシチューポットパイ。
料理はできるが作りながら酒を飲むので、基本的にさせてもらえない。
ほぼモンスターがいなくなったスノーフルで命じられるままに弟が作った小屋で見張りをしているが、酒を飲んでは寝呆けている。
両足の幻肢痛に悩まされており、痛みを誤魔化すために酒を飲み続けてやめられなくなってしまった。
酔ったままだと常に不機嫌な態度を取るが、素面だとあまりしゃべらなくなる上に悲観的、自己否定的な一面が顔を出す。
いせきの奥の扉越しに会える女性とは飲み仲間で、とある約束を交わしたが、それを守ることはできないだろうと思っている。
審判者であり、彼が使役するブラスターはサイズが小さいため、数で補っている。
詳細設定(要クリック)
ガスター博士によってモンスターが氷河期に入った地上へ戻れた時の探査を目的として生み出された。
大きく成長するはずの体は弱く、ステータスも低かったパピルスのために、博士はパピルスの左の第三肋骨を加工してサンズを生み出した。
探査で実働することになるサンズを助けるためにパピルスは多くの知識を与えられ、
博士の元で研究員として活動していたが、実験中の事故に巻き込まれて両足を失った。
Pルートでは一人で研究を続けていたパピルスのいる『はかせのラボ』に訪れることになる。
RVルート(UTGにおけるGルート)にて相対するとき、ブラスターはボロボロで、1~3発撃つと自壊して破片がプレイヤーに降り注ぐ。
これはパピルスが戦いに備えてブラスターを攻撃用に無理やり転用したためである。
パピルスのブラスターは本来上空から監視、偵察する用途のために作られたので、攻撃には適していない。
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