『End Garden』思い出話(ジュサプブロス妄想ログ1)

タイッツーに投稿していたジルオールトークの自分用備忘録。
過去に作ったジルオール二次創作ビジュアルノベル『End Garden』(ジュサプブロスが主役・システィーナの伝道師メイン)における設定や内輪ネタ、そこから派生した想像や着想などです。



熱愛の夜(R15的妄想)


@aono_bluewind · 2024/12/3 22:53:26
 先々日ジュサプの過去をつれづれ書いてたら、成り行きで主人公とジュサプの初めての夜が渦巻いてしまい、表に出せないので一人でのたうち回ってる。
 あれを主人公視点で見たら、何もかも嫌になってやけっぱちでついて行った胡散臭い男の正体が、百戦錬磨の伝説のホストもとい手練手管に長けた美形の黒エルフで、真似事で良ければと言いつつ、逐一気遣われながら懇切丁寧に導いてくれたことになるわけで。そりゃもう無抵抗で陥落するよね。蜘蛛に囚われた蝶というか究極のビギナーズラックでは……
 そして、そんな黒エルフがおそらく自分でも初めてであろう感情抱いた6章直後ってどんな感じだったのかなって。いつものおままごとでは済ませられなかったとしたら、どういう方向に走ったのか怖いんだけど。

 あの時点で黒エルフも病みあがりなので、それがどっちに転んだのか。身体が弱ってたからいつもより緩やかに濃厚に燃焼なのか、気持ちが弱ってたからいつもより余裕なく性急に過熱なのか。まあジュサプの身体気づかった主人公が普通におあずけ喰らわせた可能性もあるけど。
 せっかくなので一度くらい、次の日お互いに自分の本性を知って後悔するくらいの本気のドロドロ熱愛をみたい感もあるんですが、残念ながら私はこの手のは書くのも描くのも下手なので、ここだけは自給自足ができない(笑)
 お粗末でした! 懺悔と供養でお焚きあげしておきます。

* * *

 ……お焚き上げが足りなかったので結局自己妄想供給してしまいました。懺悔と供養であげておきます。

 前回の妄想延長戦で
〉一度くらい、次の日お互いに自分の本性を知って後悔するくらいの本気の熱愛をみたい
 と自分でネタを仕込んで以来「2人が次の日後悔するR18妄想」を延々考えてしまう

 たぶん身体を許してることは契約なので平気で、心には防波堤築いて互いに踏み込ませない(深入りしない)ように心がけていたのに、ふとした拍子に心も一緒に蕩けてしまったことへの後悔なんだろうな。抑制や理性が効かなくなることへの恐れというか(特にジュサプにその傾向がありそう)

 たぶんミイスはジュサプの誘導に身を任せているうちに理性飛ばして乱れてしまい(※手加減忘れたジュサプが悪いのでミイスに否はないんだけど)、根が真面目だから翌日「なんてはしたない真似をしてしまったんだろう」と悶々としてる
 一方ジュサプはジュサプで普段は自分のスタミナもないから手加減して適当に切りあげるのに、自分の前で乱れるミイス見てたらブレーキじゃなくてアクセル踏み込んでしまい、翌日グロッキーになって「何であそこでやめとかなかったんだ?」って頭抱えてる