『End Garden』思い出話(ジュサプブロス妄想ログ1)

タイッツーに投稿していたジルオールトークの自分用備忘録。
過去に作ったジルオール二次創作ビジュアルノベル『End Garden』(ジュサプブロスが主役・システィーナの伝道師メイン)における設定や内輪ネタ、そこから派生した想像や着想などです。




End Garden、EP3世界軸での妄想2(主人公周りの人物の生存他)


@aono_bluewind · 2024/11/25 11:39:07
 完全に個人の妄想200%のタイムパラドックスネタです。
 EP1&2で虚無の剣の作用により、主人公は時空を超えた&人外の存在になったという脳内設定でいるんですが、大体これは200~300年くらい前に飛ばされた感じでいます。(ジュサプと同じくらいの歳月感覚を、ジュサプと似た立場で独りきりで世界を見回って過ごしてきたの意)
 でも本来の虚無の剣の『世界中から存在を忘れられる』作用を考えると、飛ばされるとすれば、おそらく「別の時間軸の世界線=パラレルワールド」だと思うので、主人公が飛んだ世界でのジュサプは、主人公が一緒に過ごしたジュサプとは別人(別存在)であるはずなんですよね。
 なので物語の力技で、虚無の剣を抜いたのが「普通の人間であれば別の世界線に飛ばされる」んだけど、「無限のソウルの場合のみ同じ世界線になる(だから存在の痕跡が残る)」として、ご都合主義で押し通すことにします(笑)

 でも同じ時間軸に飛んだとなると、今度は正規の流れであれば、そのうち西暦1200年代に入る直前に「ミイスの村に自分自身が生まれ、ミイスの村から旅立つ」という矛盾が起こるので

1)
・あの世界の本来のミイス主は生まれない
・ロイは聖剣日光を手に入れない(旅先で獲得できなかった)
・ロイ&アーギルはセラのみで追跡。ロイ&アーギル死亡ルート
※黒ミイス主が存在しており日光を所持しているため、存在がダブらないよう正規の世界の存在が消失する

2)
・ミイス主が生まれた瞬間~虚無の剣を使うまで、黒ミイスは一時的に別の時間軸に入る(眠ったら一気に17年後に飛んでいた、みたいな)
・この場合は、ミイス主、ロイ、セラは物語上の展開通り
・ミイス主が伝道師の館に来るという世界線なので、ロイ&アーギル死亡、セラ離脱ルート
※本来の流れの違和感があるときだけ、片方の存在が一時的に消失。
※伝道師の館は次元のはざまにあるので、本来のミイス主が伝道師の館に滞在中の間、黒ミイスは表世界に存在できている、かも?

 矛盾が起こりにくいのは、2)だと思うんですが、1)でも2)でも、どっちにしてもロイとアーギルは救えない(笑)
 原作でもロイ&アーギルを救えるのは、「セラとの親密度が信頼以上かつ海辺の洞窟にセラをつれていく」のときだけなんですよね。※親密度が信頼以上であっても、洞窟突入前にセラをPMから外すと、最後セラが登場してセラがアーギルにとどめを刺すという展開になる。
 愛や信頼が欠けていると相手を殺してしまう、というのはミイス組の肝なんだなと思ったりしました。