④早めに寝てサンタクロースを待つ
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「まだパーティの賑やかさが耳から離れませんが
…いい子にしていないとサンタさんは来ない、らしいので。早く寝てしまいましょう。飲んだくれてる悪い子のことなんて知りませ──────」
「スーパーエリートエージェントのレオンくん、華麗なる登場─────っ!!!」
「なんっっでこのタイミングで帰ってきやがるんですかこの似非警察は!というかまだ酒抜けてないじゃないですか!?うるさいので帰ってこないでくださいよ!近所迷惑ですよ!」
「はぁー?ですとろのくせになまいきなんですよですとろぉー?はははは相変わらずアホ面ですね!」
「貴方と同じ顔ですけど???
…あーもう離れてくださいよこの酒カス!私はサンタさんにプレゼントを貰うために早く寝るんで
…」
「はぁ?いませんよ?」
「
………はい?」
「
……サンタクロースなんていませんよ?だってあれって****ですし。****が居ない貴方になんて来るわけないでしょう?」
「
…………えっ」
「ははは!ばーかばーか!まぁ私のとこにも来なかったですけどね!ははははは!」
「な、なんでそんなこと言うんですか
…サンタさんはいま──────」
バリィィィィィン!!!!!
「なっ!?なんの音
…うわっ!?」
「???なんれすか、ぷれれんとれすか?ははははは!」
「ち、違いますよ!こ、これ
……と、トマホーク!?」
「
…………メリークルシメマス、SANタさんなんだぞ。貴様に
プレゼントを与えに来たんだぞ」
「はぁ?何してるんですかアムリt
……ぐえっ」
「──────俺はSANタさんだ。わかったか?」
「アッハイ
…」
「ぎゃはははは!サンタさんですって!じゃあサンタさんに質問ですよぉ?なんで貴方の服は赤いんですかぁ?」
「それはな─────」
「不死者ジョークはもう良いですからね?」
「コ○・コ○ラの宣伝効果だ」
「
………………」
「
………………」
「
………………デストロイヤー、覚悟しろ」
「ウケなかったからって私に当たるのやめていただけます!?」
「ぎゃはははは!ヤっちゃえ〜!ズパンズパンのパコンパコンに!!!」
「何で此奴はこんなにもご乱心なんだ?貴様の仕業か?」
「違いますけど???酒ですよ酒!これだから飲酒は
…って、え?貴方飲んでないんですか?シラフでSANタさんとか言ってたんですか?」
「ここまで人格を変えてしまうとは
…酒というのは恐ろしいな
…」
(シラフでトマホーク投げてくる方が怖いんですけど
…)
「
………はぁ、仕方ない。貴様をアジの開きの如く開いてお開きにするぞ。ああ、今のは不死者ジョーク1225だ。半分は本気だが」
「茶番はもう良いので早く寝なさい」
「ですとろぉ!チキン食べたいですチキン!」
「ですとろぉ!お前がチキンになれよチキン!」
「ちょっ、こっち来ないでくださいって!ねぇ!!!」
Fin
……?
次
6≫