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木蔦(キヅタ)
2022-01-11 11:26:57
3899文字
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生まれ変わった長義くんが前世の恋刀を探す話【ちょぎくに】
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長義視点
昨夜はたくさん愛しあった。
久しぶりで加減できなかった。恋刀はぐったりとベッドに沈んでいる。
先程少しだけ起きたが「まだ、俺、生きてる
……
?」とだけ呟いてまた寝た。
天国に行くレベルで気持ちよかったと言う意味だと思う。無理をさせてしまった。
しかし恋刀も悪いと思う。十分煽った。
馬に乗り、他人の目がなくなったとわかった瞬間、ぎゅうぎゅうと抱きついてくるし、甘えたいとばかりに抱っこをせがむし。
すぐさま抱き潰したかったのに風呂を待った自分は偉いと長義は思った。
閨での乞うような眼差しがトドメだった。
理性なんて完全に崩壊した。
なるべく痛くしないように心がけたつもりだが、どうしても制御が利かず、明るくなる頃まで頑張ってしまった。でも彼も始終甘い声をあげていたので大丈夫だと思う。
強い快楽すぎたのか「もう許して」「こんな拷問酷い
…
!」「ひとおもいにヤってくれ
…
!」などと言っていた。
そうしてちょぎくには幸せに暮らした。(いつもの無理矢理終わる感)
お疲れ様でした!お読み頂きありがとうございました!
■どうでもいい設定
・もちろんまんばは前世の記憶がないよ!
・長義が時々変な事を言うから、まんばは「コイツ頭おかしいのでは??でもそんなこと言ったら処罰される
…
。何となく聞き流そう」と思い、「へぇ」とか「ふーん」とか「そうだな」とか話を合わせます。そのため長義くんはまんばに記憶がないと気付きません。というか思い込んだら一直線。
・長義が冷徹なのはまんばをなりふり構わず探していたので。妻の座目当てで近づいてくる女が多かったので、スパンと断っていたらそんな噂がたった。
あと戦で冷徹なのは真実。情けをかけてたらこっちがやられる。
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