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ろころころ
2024-11-18 20:55:09
10689文字
Public
救助隊ファイル
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救助隊ファイル EM0-2
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救助隊ファイル EM0-2-1
Wen・Barata
ウェン・バラタ
〈基本情報〉
性別:男性
年齢:18
身長:172cm
EM能力:①
『暴風」
プラーナ
②
『自己再生』
ジーヴァ
〈能力値〉
①攻撃総合値:A+
・腕力:S
・CSエネルギー:A
②耐久総合値:A
・持久力:A
・物理強度:B
・精神強度:A
③戦闘技術総合値:B
・学力:B
・戦術:C
・技術:S
・俊敏:A
・EMコントロール:D
エレメント能力のコントロールが非常に不安定。その他は優秀。彼にエレメント能力を使わせる際には二次被害を覚悟の上で作戦を決行するように。
〈隊員適正〉
"A"
戦闘、救助の両状況に置いて適切な判断を下すことが可能。ただし彼の前に、事件の主犯の姿を現させてはならない。命の保証?あるわけないだろう。
〈分析ファイル〉
6歳から救助隊に属する、救助隊の中では最も人生における救助隊で過ごした割合が大きいと言える人物。彼の人格形成にも救助隊は大きく関わっていることとなるだろう。EM0-1所属であったが、EM0-2の結成時に移動した。
無口、無表情、無愛想で無鉄砲。おまけに何だかよくわからない棺桶を持ち歩いている。
しかし、そうした印象とは反対に隊員とのコミュニケーションに欠陥を抱えているわけではなく、人的交流に関しては穏やかで人当たりの良い印象を与えることも多い。
ブレイズ副隊長や他のメンバーと比べると真面目というわけでもなく、その例として会議中の居眠り、副隊長による説教中の居眠り、戦闘中の居眠りが上げられる。例の棺桶はリトル・レインの協力によってジェットが着いたらしい。
幼少期から年相応とは思えないほどの冷静さを持ち合わせていた彼は、気づけば救助隊の支柱となっていた。そして恐ろしいことに、救助隊の面々が口を揃って述べるのは「彼がくたばっているのを見たことがない」という事実である。そして当の本人は、強がりでも弱みを隠しているのでもなく、単に隠すものが無いという様子である。素直で思ったことは全て口にしてしまうことに定評のある彼が、そんな器用な真似を出来るとは到底思えないのだ。
戦闘技術は非常に優れているが、彼独自のものであるため隊員との連携が取りづらいのが欠点。瞬発力も非常に高く俊敏さも相まり、敵が予測出来ない動きと技術で攻撃を繰り出す。
対するEM能力の操作は極めて劣っており、具体的には着地補助に「暴風」を使用しようとした結果明後日の方へ飛んで行く、くしゃみをすると何故か「暴風」が展開され辺り一面が更地と化す、などといった有様である。
救助隊屈指の戦闘要員だが、救助活動ではチームメイトのレオンと協力することで、失血量の多い要救助者に実質無限の輸血を行うことが可能。
また、彼の棺桶には様々なアイテムが仕込まれているらしく、予想だにしないものが出てきたり飛んできたりする。もう何が何だかわからない。
〈注意事項〉
①リュクト・バラタとのチーム編成は避けるように。彼自身からトラブルを引き起こすことは極めて少ないが、リュクトの彼に対しての態度はチームの連携を崩す可能性が高い。
②要救助者を救助した後のメンタルケアを彼にさせてはならない。自分の身は自分で守ろう。
③何度も呼びかけるようで悪いが彼にEM能力を使わさせる際、事件の親玉を見せる際には細心の注意を払うように。
挟まっていた別紙を見る
救助隊ファイル EM0-2-1
Amṛta
アムリタ
〈基本情報〉
性別:男性
年齢:不明
身長:172cm
EM能力:①『自己再生』②
『不死者の棺』
サンサーラ・カルマ
〈能力値〉
①攻撃総合値:A+
・腕力:S
・CSエネルギー:A
②
耐久総合値:A
※測定不能
・
持久力:A
・
物理強度:B
・
精神強度:A
③戦闘技術総合値:A+
・学力:A
・戦術:A
・技術:S
・俊敏:S
・EMコントロール:A
彼の耐久性を測定することは不可能である。
人でありながら人でならざるものとなったこの男は、果たして何処まで"人"でいられるだろうか?
「貴方達、本当に情報管理の資格を持っておいでで?デマなど流すもんじゃありませんよ。今回は私が書き換えて置いてあげますので次回からはしっかりと
…
え?何故私が知っているかって?当たり前でしょう。諜報員というのは何も、スパイごっこだけがお仕事では無いのですよ。情報管理も私達の立派な仕事の1つですから。」
──────エリート諜報員 L・C
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