月刊かびや / かなむら様 『Abikyoukan waltZ 冬の巻 湯けむり怪物』 CoC6版
KP:3keさま
PL:有明/神那華露
「気がつくと宙」とタイトル混ざる筆頭シナリオッ!!
普段から労働しない探索者だとどう感じるだろう?とドキドキしつつ参加しましたが、うきうき楽しかったです。気がつくと○○してしまっている
…って、探索者っぽくてとてもよき。
ネタバレ感想
「既に怪しげな水を飲まされている」と明らかに不穏なので、知り合いのお店のバックヤードであろうが突撃しやすくてシナリオ構成が有難い限り…。危機的状況にも関わらずゲームブックで楽しんでしまったけれど。出目4だったので、いいところまでいったけれどヴーアミ族は死滅しました。ごめん。
支配血清怖っ!?とはなったのですが、正気度は最終的に黒字で終わって、職業体験して楽しかっただけ感あって笑う。
支配血清のヤバさと、このシナリオで言われた「弱肉強食だよね」が印象的で、探索者の華露の中で、ヘビ人間は警戒心が高い種族の印象になっているなあ。長田家にも触らぬ蛇に祟り無し!と行かなかった。
ヘビ人間の血族の繋がりの強さや矜持の高さ、イグ様の嫉妬深さから孤立しがちな生き様を、「一族を継ぐまでは楽しく遊んで暮らしたい」という長田鱗個人の人柄で中和して憎めないNPCに仕立てているの、お見事です…。
支配血清というヤバアイテムを使ってトンチキほのぼのオチにもっていくのもすごい。自分に使うの絶対よくないよぉ…!!
このシナリオのメイン神話生物、改めてルルブを読むとすごくときめくな!?となり、その後すぐに参加が決まったシナリオで新規探索者を作る際、キャラモチーフに混ぜました
…へへ
…っ。
→ 地下室事件脱走編 & 解放編
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