有明
2024-11-10 14:50:27
14021文字
Public TRPG卓報告、PL、CoC6版
 

【PL卓報告】 Abikyoukan waltZ 【CoC6版】

3keさんに「AZシリーズ踏破したいです!」と申請し、ゆるゆると回してもらっているPL卓報告。
ソロで置き卓したり、同卓者を募って2PLリアタイしたりソロリアタイしたり、ふんわりゆるゆると遊んでいます。




月刊かびや / かなむら様 『Abikyoukan waltZ 冬の巻 焦げ道走れ』 CoC6版
KP:3keさま
PL:有明/神那華露

タイトル題字とイラストがすごい焦げてるの好きだな🔥
毎回、出てくる神話生物の描写を聞いて「これ、●●じゃありません!?」とひとり推理大会するんですが、今回、「その神話生物は基本ルルブに出てないので違います」と言われて、そんな容疑の外れ方ある??と笑っていました。

放火って、こう、神話的事象とは違う「探索者の生活と地続きの危険」なので、それ由来で、いつものPCを使っているけれどプレイ感がいつもと少しだけ違うみたいな感じになってて、楽しかったです。
華露は職業ベースこそ違いますがキャラクターイメージとしては「悠々としたディレッタント」で、二次元的な富裕層の設定です。そこも、危機感を煽られつつも煽られすぎずといった感じでよかった。PLが考えすぎずに適切な距離を取って楽しめた。「もし、火事に巻き込まれたとしてもダメージが少ない探索者を使おう」と狙って華露での参加でしたが、正解でした。
(こういう、シナリオ内容とPLの適切な距離って大切だなと思うので、シナリオ概要からして内容がわかるって大切ですね
少しずつ描写を足してもらったことで、しんどくなりすぎない塩梅で、シナリオに深みが増していました。NPCの良さにリアリティが増して、探索者からの信頼度も上がって、とてもよかった

シナリオ内容的にも、なるほどな~!?となるところが多くて面白かったなあ。
このシナリオからAZに入っても強い引きになるのでいいだろうな!と思うんですが、わたしのように他シナリオをある程度プレイしていたからこその味もあった感じ。楽しみ方いろいろで良いですねえ。

 → 終わったあとに