まだ秋シナリオが2本残っているのですが、翌月のリアタイ時に取っておこうか~という話になり、ひと足先に冬シナリオ開始です。
月刊かびや / かなむら様 『Abikyoukan waltZ 冬の巻 湯けむり怪物』 CoC6版
KP:3keさま
PL:有明/神那華露
冬衣装可愛~い!!
卓報告画像だと背景が入りきらないので写っていませんが、背景が灰色ベースで雪?がちらついてる感じの寒色系なので、冬衣装華露としっくり合うんですよね
…! 素敵
…!!
タイトル通りのわけがわからないノリだいすきだな!と思います! リアタイで良かった!笑
この話も、探索者らしさが出せて、いろんな陣の話を聞くのが楽しそう。華露はロマンと母性で選びました!
神話生物素材が良かったなあ
…今回も、「あ、知ってる、この子絶対知ってる
…!」と雑談タブで騒いでいた。この流れ毎回やってる。
ネタバレ感想
賽町をあれこれ巡ってNPCたくさんとお話しするの、楽しかったな~!! こういう「誰に頼んでも正解で、ただちょっと演出が分岐するだけだよ」系のシナリオ、AZは合う気がする。この探索者だったらこういうドラマになるよなあ!が色濃く出る。
華露は、最初に恋野さんに会いに行った時点で、「子を育てるためならば町の破壊もやむなし」「生まれた命に罪はない」とクトーニアンに寄り添った感覚を持っていたので、五味先生ルートでした。
青山さんとよい関係性を築いていたため、「クトーニアンを躾けるなら食屍鬼たちの居住せぬ区域から試してみてほしい」と手心をくわえるように要請し、出来る限りそうしましょう的に快諾してもらえたので、こころよく五味先生に頼れました。
ここ、絶対そうする!とかじゃなくて、自分の利益と食屍鬼の安全がぶつからない限りは、と条件を明示してもらえたの、すごい五味先生というか賽町に住むものの価値観で好き。それをちゃんと伝えてくれるの誠実で大好き。
「(クトーニアンの幼生を)可愛がってあげてくださいな」で〆ることができれたの、すごく嬉しかったな。元気に大きくなるんだよ~。
大きめの正気度ロールがあるよと聞いていたけれど、探索者の上機嫌を示すように正気度は黒字で終了でした。ふふ。
あと、今回が潮さん初登場回でした。PLには速攻で「このひと、●●か~!笑」とわかる感じ、好きだな…。
→ 気がつけば仕事
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