しちろ
2023-05-07 19:35:43
17320文字
Public LOM・宝石泥棒編
 

宝石泥棒編 4 episode.0

宝石泥棒編は一時休止して、主人公二人の話。出会い、ニキータ商い道中、他1話。17,000字。

いまさらだけど主人公設定


【女主人公】(世界を駆ける主人公)
・まだ何者でもない未来の英雄。現状、AF使いである以外は一介の冒険者。
・武器:槍。体を動かすのが好きで訓練には熱心。スタミナ無限大。
・武器も含め、道具類は大事に手入れして使っている。
・女神の夢を見る前:すでにたくさんの人と交流してあちこち冒険してました。
・その他:鋼鉄の胃袋の持ち主。自分で自分の料理を食べても平気。



【男主人公】(歩くのを止めてしまった元英雄)
・何者でもなくなった過去の英雄。本人に言わせると落ちこぼれとか脱落者。
・武器:メインは大剣 (ほかも一通り使える) 引きこもり生活でなまってる?
・武器防具や道具類にあまりこだわりはなく、使えればいいやな感じ。
・女神の夢を見る前:マイホームで晴耕雨読な生活。
・その他:昔は白かった。今はアーティファクトは使えません。



※ここまでの宝石泥棒編補足※

●アーティファクトとアーティファクト使いについて。
イメージの代物なので、主人公によって捉え方や使い方が違う気がします。『カイにとっては標』と書きましたが、他の主人公にとっては違うかもしれない。


●このファ・ディールについて
他にもたくさんファ・ディールがあって、そのうちのどっかの一個。賢人、草人辺りは世界は変わっても認識共有しているっぽい。


●「カボチャは嫌いなんで」(『波間に眠る追憶』男主の台詞)
本当は嫌いじゃないです。


●主人公二人について
ゲーム的に言えば、レベル1でニューゲームを始めて、周回プレイでやりこんだ古いデータの主人公をともだち召喚したら……というイメージです。
なお被召喚時は、召喚主(その世界の主人公)を無視してシナリオの流れを勝手に変えたりすることはできない模様(ネタバラシするとか、初対面でいきなりティアマットボコるとか)


●周回要素について(基本的に原作と同じ)
・主人公:記憶あり、能力そのまま。身体の怪我や傷跡は治る。シナリオの大筋の流れは変えられない。
・仲間:全部ゼロに戻る。
・周回記憶のある人:女神 賢人 主人公 草人あたり
・特典:禁断の書。(ものぐさな男主は歓迎してない)