| 名前 | アイレム |
| 英語表記 | Ylem |
| 由来や絵文字 | 黄色の反対色ということで、紫系で和名を検索し桔梗色に紅を重ね染めした、という「紅桔梗色」にイメージカラーがまず決まりました。桔梗自体、花弁が星型なのも決め手の一つ。 なお、桔梗の花言葉(英語)に「the return of a friend is desired(友の帰りを願う)」があり、さらに紅花には「装い」「包容力」というのもイメージに合致したことから。 桔梗・星から、陰陽道の五芒星→エレメント→元素という具合に思考が進み、宇宙創造論の一つで、あらゆる物質の元となったとされる仮説上の物質「Ylem」からその名をとりました。 元素とは本来ちょっと意味は違うのですが、近しい絵文字がなかったので、原子のシンボル⚛️(U+269B)を使用しています。 ※過去に☯(U+262F)を使用していたことがありますが、被りのため変更したという経緯があります。 これは余談ですが、和名は「梗(こう)」としています。意味は「つかえてふさがる。骨組み。木偶、人形」です。兄と合わせて「ゆうこう=友好」となる組み合わせ。 |
| 年齢 | 0~8 前世(スケルトンとなる前)の肉体年齢は10歳でした。 |
| 性別 | 男性 |
| 身長 | 138cm |
| ステータス | Lv.1→Lv.18 戦争は知らないが、地下への避難前にスケルトン兵を「壊した」ことによりレベルが上がる。 |
| 誕生日 | 8月28日 |
| イメージカラー | 紅桔梗色(べにききょういろ) #4D4398 ※「#9C308D」の紅桔梗色もありますが、アイレムの色は上記の青紫に近い色です。 |
| 舌の色 | イメージカラーと同じ。肉厚で短く、舌っ足らず。猫舌。 |
| ソウルカラー | イメージカラーと同じ。ランシルより一回り程小さいサイズでつるっとしていてピカピカ綺麗なハート型。 |
| 外見 | サンズ型。 黒い眼窩に右目は白い丸、左は紅桔梗色の星が光る。上の犬歯のみ少しだけ尖っている。ギザ歯ではない。 |
| 服装 | 紅桔梗色の裾が長めのVネックシャツ。下は特に履いていない。ひざ下丈のヒールブーツ(ヒールは5cmほど) |
| 性格 | 非常に優しい性格。自己肯定感1000%な自分大好きっ子。 意外と冷酷な面も持ち合わせているが、それは大事なものを守るための行動。 5歳ごろから一を聞いて十を知るような天才肌の子に。肌はないけど。 |
| 仕事や役割 | 元々はスケルトン兵として生まれたが、ランシルの強い希望からカリーナ博士の指示により戦争へ出ることはなかった。一般兵の子供たちとともに、すくすく育つ(体躯は変わらず、精神のみが成長する) |
| 一人称 | ぼく、ぼくたち |
| 二人称 | きみ、きみたち(基本名前や愛称などを呼び捨てにする) カリーナのことは「博士」、兄ランシルのことは「にぃちゃん」と呼ぶ。 |
| 話し方 | 基本、ひらがなで話す。簡単な漢字も使うが、兄や博士など知り合いの前ではあまり出さない。 「~ね」「~なの?」「そっか!」 |
| その他 | 人間だった頃の記憶はない。兄が大好き。博士も大好き。 兄に万が一のことがあった場合パニックになるが、他のひとに何かあってもそこまで動じない(痛そうな表情や涙を流すことはあるが内心はとても冷静である) アンダイン、アルフィーとは幼馴染(彼女たちが一つ年上) 努力型ではなく天才型。感知能力(感情の機微など)は鈍いが、魔力操作などは割とすぐできるようになる感覚型のセンスを持っている。 料理に強い興味を示し、兄のために料理長にいろいろ教わる。得意料理は、いつでもホクホク温かくなるように魔法を込めたじゃがバタ。 アンダイン、アルフィーとともに、こっそりと兄の後をついて行った際にアンダインが左目を失明する大けがをしたことで、騎士団入りをアルフィーとともに目指し、ガーソンに突撃した。しかし、兄や博士の意向から、正式に入団したのは地下に移住してからとなった。 地下への避難前、兄が他サンズ型・パピルス型スケルトン兵たちの処分に苦しんでいるのを見かけ、それらを容赦なく兄の真似をして骨を召喚し、躊躇なく粉砕した。彼曰く「にぃちゃんを、いじめるのだめ。ぼくが、めってする」とのこと。実際には人間に悪用されては困るというカリーナ博士とガーソンの会話を聞いていたからなのだが、それは秘密にしていたいらしい。 |
| 名前 | アイレム |
| 英語表記 | Ylem |
| 年齢 | 28 |
| 性別 | 男性 |
| 身長 | 138cm |
| ステータス | Lv.18 地下では主に、痴情から流れ着いてしまうアマルガムの駆除をしているため、経験値は増えていない(アマルガムには経験値というものがそもそもない) |
| 誕生日 | 8月28日 |
| イメージカラー | 紅桔梗色(べにききょういろ) #4D4398 |
| 舌の色 | イメージカラーと同じ。肉厚で短く、舌っ足らず。猫舌。 |
| ソウルカラー | イメージカラーと同じ。ランシルより一回り程小さいサイズでつるっとしていてピカピカ綺麗なハート型。 |
| 外見 | サンズ型。 黒い眼窩に右目は白い丸、左は紅桔梗色の星が光る。上の犬歯のみ少しだけ尖っている。ギザ歯ではない。 |
| 服装 | 紅桔梗色のワイシャツ。ワイシャツの上には藤黄色のサスペンダー。その上から黒のダブルジャケットを着用。 ジャケットの上から腹部に紅桔梗色のベルトを着用。 ランシルにもらった短剣を左腰に下げている。この短剣は長年の携帯からか、宝石にヒビが入っており、2度の攻撃には耐えきれない。下は白のズボン。 紅桔梗色のマントを着用。ジャケットの両肩に留め具がある。靴下、ショートブーツ、ついでにボクサーパンツも紅桔梗色。 |
| 性格 | 優しい性格は変わらず。暴力が嫌いで、できれば対話で解決したい。だが、話しの通じない相手には本気で対応する。 |
| 仕事や役割 | 本家パピルスの役割、リアルスター。 王国騎士団の副団長の一人。 騎士団が運営する「ライブ」でアルフィーとダブルセンターを務める。 |
| 一人称 | 僕、僕たち ※初対面の者がいる時は片言で、ワタシ、ワタシタチ |
| 二人称 | 君、君たち ※初対面の者がいる時は片言で、アナタ、アナタタチ。年上は名前+さん。同い年や年下は名前呼び捨てがデフォルト。 カリーナのことは。「博士」と呼ぶが、誰かに話すときは「カリーナ博士」「ラボ所長」と呼ぶことも。 兄ランシルのことは、通常「兄貴」、親しい者だけの時は「にぃちゃん」と呼ぶ。 アンダインのことは、呼び捨ても多いが誰かに話をするときは「アン博士」と呼ぶ。 アルフィーのことは、基本は「アル」と呼び、誰かに話をするときは「アルフィー」と呼ぶ。 |
| 話し方 | 初対面の者がいる時は、ガチガチに緊張しながら敬語で話すが、舌っ足らずですぐに噛み噛みになってしまう。その噛み具合は、初対面ながら「普通に話していいよ」と言ってしまうほど。 普段は基本明るく楽しそうに話す。 「~だね」「~そうなの?」「わかった!」 |
| その他 | 力加減がわからないのでよく物を壊す。 騎士団のお仕事の一つ「ライブ」ではノリノリで歌って踊る。にこにこ笑顔と上手な歌は密かにファンクラブがある模様。会員番号1は当然、兄である。 また、料理上手でジャガイモ料理が好物。得意料理はビシソワーズだが、一番好きなのはじゃがバター。大好きな兄との、大事な思い出。 兄に危険が迫っているとわかると全力で排除しようとする。 兄には自分だけ見ていてほしいし、自分より大事なものを作ってほしくない。そんなことになれば一緒にどうにかしてやろうと思っているほどにはヤンデレへと成長したブラコンである。が、それを兄に見せるとドン引きされることもわかっているので、気持ちは心の奥にしまっている(アンダイン、アルフィー、ガーソンにはバレている) |

| 骨攻撃(白) | 白色の魔力で構成された骨。物理ダメージがある。主に飛ばしたり投げたりと投てき目的で使用する。 |
| 骨攻撃(紅桔梗色) | 紅桔梗色の魔力で構成された骨。通常の骨よりもかなり頑丈。長めの一本を出して殴りに行ったり突きに行ったりと直接攻撃に使用したり、複数本短めのを出して盾として使用する。 |
| あおこうげき(重力操作) | 対象を浮かせたり、逆に引力を強めたりして動きを制限する。 |
| 短剣 | 兄ランシルが持たせている短剣。使用するというよりお守りとして持っている。柄頭には藤黄色の星型宝石が埋め込まれていて、その宝石にはランシルの魔力が込められている。アイレムを攻撃しようとすると自動で魔力盾が発動する。本編軸ではすでにヒビが入っており、2回連続での攻撃には耐えられない。 |
| ??? | 本人の精神が極度に不安定な時(錯乱・パニック状態)のみ、アイレムの背後空間から自動で発射される白い閃光。対象を焼き尽くすまで発射され続ける。操作は不可。姿も見えない。本編で使われることはないのですが、設定として残しておきます。 |