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やや
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おにしょたのビマヨダ未満(ちょっとだけビマヨダ)
いずれビマヨダになるおにしょたなビマ+ヨダの小ネタ。小説にはできなかった!
2025/06/07:3ページ目に高校生×小学生ネタ追加。くっつく瞬間も少しだけ。
4ページ目に昔ふせったーに載せてた小ネタも収納。3ページ目の元ネタ的な雰囲気のもの。3ページ目の流れとは違うけど、当時同じ設定で考えてたビマヨダ小ネタ。
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ふせったーに昔投稿してたおにしょた小ネタ(前ページと少し違うif妄想・恋風味)
小学生になっておませさんになってるヨダナ。両親が腕を組んで歩いていると、「ドゥリーヨダナくんのお父さんとお母さんは仲良しね〜」と言われるので、自分もビマとやってみたい!!と思い、いざチャレンジ。
が、しかし。もうビマの背丈は190cmに迫る勢い。ヨダナが頑張って腕を回してもぜーんぜん!思ってた感じにならない。うまくいかなくて悲しくて「うわーん😭😭」と泣く。
ビマとしては突然ヨダナが腕にぶら下がって来て泣き出したので、何が何やら。なんだなんだと聞いて聞いて聞きまくって、なんとか事の次第を理解。
「わかった。じゃあ、おまえと腕組みできるようになるまで他のヤツとはしねえよ」
ニカッと笑って約束してくれるビマに、ヨダナもあっという間に笑顔に。
「うむ!約束だぞ、ビーマ!」
指切りげんまん♪
そうしてヨダナの背が伸びて、やっと中学生くらいでビマと腕を組める背丈になり、ついに約束を果たすふたり。
ヨダナは念願叶ってニッコニコだったが、ふと気づく。
自分を一番最初に腕組みする人にビマはしてくれたけど、この後、二番、三番は別の人と腕を組むのかな、と。
やだな、と思う。
「なあ、ビーマ」
「ん?」
「こういう、」
ぐっと組んだままの腕に力を入れるヨダナ。
「腕を組むの、」
ビマの顔を見れなくて目を伏せてしまう。
「わし様だけに、してほしい」
「わし様以外と、しないで」
とんでもないことを言ってしまった気がして、ヨダナの胸はドコドコすごい勢いで鳴っている。
「わかった」
「おまえだけにする」
優しいビマの声にヨダナはハッと顔を上げる。
「こういうことするのは、おまえとだけだ」
ビマの瞳は見たことないくらい熱がこもってて、それにあてられたようにヨダナの顔は熱くなるし、胸の高鳴りもやまない。
でも、おまえだけだと言ってもらえたのが嬉しくて、ヨダナは笑顔。
それを見たビマもヨダナの大好きな笑顔を見せてくれて、喜びを噛みしめるヨダナ
…
。
恋!まだお互い自覚してないけど、(私判定で)恋まで行ってるビマヨダ!
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