DRRV11037
2024-04-09 17:21:47
13665文字
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榊光の考察資料

おーるどのキャラではないです。
キャラ作者様から直接頂いた資料ではなく、設定の擦り合わせや物語内での言動からおーるどが考察したものです。断定的に書いていても、常に間違っている可能性があります。ご注意ください。

1. 性格 2. 能力 3. 対人 4. 価値観
5. 環境 6. 習慣 7. 容姿
7. 名前 8. 対比 10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新
2025/04/15……遊びの追加


口調

口調は厳密に整えられている。「〜だぜ」は思いのほか少なく「〜だな」になりがち。格好つけずにフランクに話す。発言内容を支える気分・感情のほうが流動的である。

二人称は「お前」であることが多い。「テメー」は攻撃的/排除的なニュアンスで使う。

話の内容自体の眩しさと、口調や声の荒々しさはコントラストになる。口が悪いので当たり前に悪態語が飛び出す。

彼が担当する地の文や自由行動は、工夫された展開と演出による楽しいムードを魅力とし、読後感が爽やかで、後味が少ない。


台詞回しの癖として、前半で唐突な内容を述べて後半で意図を理解させる構文や、前半で当たり前のことを言い後半で意味をがらりと変える構文を好む。

例:
昼「あれ君のプリンだったの?俺食べちゃった!」
榊「昼間ァ、鬼ごっこしようぜ?オレがず~~~っっと鬼な!!!」


また、彼は奥ゆかしい言い回しを使うこともある。たとえばサボり魔の昼間に皿洗いを無理矢理手伝わせたい場合「お前って皿洗いが好きそうだよな!」と言い、台所に連行する。
「お礼なんてそんなそんな(照) お前がやりたそうな顔してたから洗わせてやっただけ!次回も手伝ってくれていいんだぜ?」





会話

人のボケに乗ってさらにボケることがある。
自分に関することだとツッコミで返す傾向が多いが、その台詞内にもボケを仕込んでいる場合もある。

自分がそうしたいときに話題を変える。
何か言われたとき、聞こえなかったふり、無知なふりですっとぼけがち。会話の相手に怒られても、その話を続けてうまく丸め込んでしまう。或いは、どんなに話しても埒が明かないと思った場合、自分の都合で話を切り上げる。

苦手な相手への返事は適当で、同じような意味の文が繰り返されるなど中身が薄い。(※適当な返事がかえってきたとき必ずしも相手を嫌っているというわけではない)

空気も常識も理解できるが、彼が望まない流れを感じた場合など必要に応じて無視することがある。
相手にある感情を抱かせたらおのずとこの行動を取るだろうと予想し、相手の行動を制御するために、自分の言動を適宜変えている。

三品や楸谷と比べれば、人を褒めたり優しくしたりしないほうである。個々人に過度に入れ込まず平等かつ対等で、飾ったり奢ったりしない。自分自身が褒められた経験が少ないせいでもある。




からかい

自分の失敗をエンタメに変え、人の失敗もいじる。

彼にはもともと多少の加虐愛があり、相手が被虐趣味であるかどうかに関係なく純粋に痛ぶることを好む。そのアグレッションが強い気質を、強い善性と倫理観で抑え、会話の中で人をからかうことで昇華している。
相手は注意深く選ぶし、その距離感に至るための時間はかけるが、それは相手を気遣って意識的にセーブした状態である。

くだらないことで喧嘩し合えるくらいがちょうどいいと感じている。

いじられてくれる人(≒ノリが良い)のほうが好きになりがち。

榊がいじられるとき、己をコメディックに見せるだけの余裕を感じさせる。が、やはりいじる側にいるほうが生き生きとして見える。



SNS

LINEを確実に持っているが、他は不明。



睡眠

基本的に規則正しい生活を送る。夜眠いとき発言が支離滅裂になるが、寝起きはしっかりしている。

例外として、友達と遊ぶためならいくらでも夜更かしする。ただしあまりに楽しみだと (集合時間が夕方以降でも) 朝5時に起きてしまうため、遊びの最中に眠気に襲われることがある。

かなり寝相が悪い。思いきり手足を広げるし、よく動く。



食事

見かけに反して料理上手。バランス感覚があり、安価で美味しいものを追求しようとする。カレー、唐揚げ、肉じゃが、オムレツ、チャーハンなどを作ることができる。
榊は料理を作る際、冷蔵庫に余っている食材を活用したり、明日明後日の食事との兼ね合いを考えたりなど、主婦的な工夫をすることに慣れている。

育ち盛りのためか、ハイカロリーな食べ物を好む。

飲み物はなんとなく緑茶が多い。
ブラックコーヒーが飲めるようになりたいという謎の憧れがある。

アイスのフレーバーで、チョコミントを選ぶことがある。しかし他にチョコミント好きがいると、ネタにするためにからかう場合がある。

猫の形やひよこの形のお菓子を、平然とどころか嬉々として食べる。本物のひよこを見ても(恐らくふざけて)美味しそうだという反応をする。



宗教

日本人に典型的な、神仏習合で神的存在が染みついている無宗教のタイプと思われる。

彼は怒っているとき「地獄」という語を使う。



筆跡

彼の筆跡は全体的に勢いがあり力強い。ひとつひとつの字が縦長である。カーブするはずの箇所が直線的な角になったり、短く止めるはずの線が長く払われたりする。跳ねは上手い。

「〜できねー」など、伸ばし棒は、台詞テキスト通りに伸ばし棒である。

榊は、難しい漢字が書けない。少なくとも「補」「内緒」を書けない。
一方、「出」「何」などの漢字を意図的にひらく場合がある。台詞テキストと書き文字では漢字変換のルールが異なる。

「い」は「り」によく似るが、二線が同じ長さで止まる。
「光」は最後の線が曲がらず、レのようにそのまま跳ねる。



遊び

複数人で行う遊びなら何でも好き。

ボードゲームや人狼ゲームなど、頭脳とコミュニケーション能力を試される遊びが得意。一方、サッカーのように運動能力が求められる遊びは不得意。(榊の運動能力は四葉より劣る。)
ただし、榊は得意不得意に一切関係なく遊びを楽しむ豊かな情緒がある。もしもチーム戦で仲間の足を引っ張ってしまったら、笑われ役を演じて場を盛り上げるか、同情を引き出すことができる。



イベント


〈バレンタイン〉
同性の友達に市販の友チョコを渡すが、気恥ずかしいので素直な言葉はかけない。


〈クリスマス〉
パーティを開きたがる。

Q. サンタさんはいると思う?
A.「?いるに決まってんだろ?急にどうしたんだ?信じるも何も、毎年12月24日に来てくれるじゃねーか!なんでそこを疑おうって発想になんだよ?」

どれだけ問い詰めてもとぼけてくる。


〈ハロウィン〉
仮装をするなら狼男。


〈誕生日〉
5月5日。恐らく単に語呂合わせ。誕生花にアヤメが含まれる。