DRRV11037
2024-04-09 17:21:47
13665文字
Public
 

榊光の考察資料

おーるどのキャラではないです。
キャラ作者様から直接頂いた資料ではなく、設定の擦り合わせや物語内での言動からおーるどが考察したものです。断定的に書いていても、常に間違っている可能性があります。ご注意ください。

1. 性格 2. 能力 3. 対人 4. 価値観
5. 環境 6. 習慣 7. 容姿
7. 名前 8. 対比 10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新
2025/04/15……遊びの追加


INT

見かけの10倍は頭が良い。INT16くらい。たとえば学級裁判では、楠木・夜深の次に有能で、黒原や三品と同じぐらいである。

曰く、普段は何も考えていない。(私には色々考えているようにみえるが) 直感的に行動しているらしい。
学級裁判や何か問題を解決したい状況では、思考のギアが入り、一気に聡明になる。

彼は色々なパターンを予測し、特に起こる確率が高いケースに対処しようとする思考の持ち主である。

思考に集中しすぎて、無意識に指を動かしていたり、独り言を言ったり、或いはその場にある筆記具を乱暴に掴んで書き始めたりする。

自分では頭が良いと思っておらず、寧ろ馬鹿なほうだと思っている。

彼が「よく分かんねーけど」と言うとき、妙に核心を突いている。本当は分かっていても、クッションを置くためにとぼけることがある。




APP

作中唯一のAPP18。顔はまあまあだが、人を楽しませたり心地よくさせたりする不思議なオーラがある。

恋愛的な好感度ではなく、友達としての好感度が高くなりやすい。もっと言うと“榊と居ると楽しい”と思わせる。自然と人を惹きつけ、何でも手懐けてしまう。

そのため、榊の周囲には男女問わず大勢が集まり、彼は常に友達に囲まれている。クラスに1人はいるような人気者である。

論理性・情熱・人柄の良さを兼ね備えるため、彼の発言には説得力もある。榊の意見は通りやすい。数を味方につけられるため、敵に回すと厄介な存在ともいえる。

たとえば、謝罪すべき状況では、謝って再び仲間の助力を乞う。一個の演説のように自然と過去から未来へ視点が移動し、また皆で頑張ろうという気力を与える。



その気になればポーカーフェイスが上手い。

たとえば人狼ゲームで狼の役を引いた場合でも、普段と同じ顔をしていられる。
最終目的が娯楽だから、台詞中にさりげなく狼の伏線を貼り、種明かしの後で「な?だからああ言ったろ?」とオチをつけてくる。

シリアスな場面では人の嘘を見抜けるが、普段は気を抜いているので人を信じやすく、騙される。



リーダーシップ

ゲーム中、全体の方針を定める精神的なリーダーである。皆が過度なネガティブに陥らず、前を向けるように仕向ける。
自己主張の下手なキャラや意地悪なキャラが多くなかなか議論が進まない中、榊が自分の善性に従って方針を定めてくれるおかげで、DRRVは全体として善性を共有できている。

彼が従うのはあくまで己の判断基準。
全員に平等に目を向けているが完璧ではないため、個別の配慮が足らないときや、四葉など近しい人間への心配りだけ丁寧になるときもある。意見や提案を強制することはないが、確実に意志を汲んでほしければ伝える必要がある。

自分の望む展開や流れではないと思うとき、他者に対してやや操作的になってしまう瞬間がある。榊自身は無自覚である。また、この癖が他者の私的な思いや内面を荒らすことはなく、表面的な同意を無理矢理取らせるだけである。
榊はマネジメントをするとき他者に色々な頼み事をしなければならないが、それぞれの意志を尊重していては優しい子に負担が偏り不平等になる。そのため、不親切な子にも強引に手伝わせることがある。優しい子には穏便に頼んで真っ当に感謝を伝えるが、不親切な子には天災の被害に遭ったと思わせておく。