DRRV11037
2024-03-31 18:34:34
11047文字
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楠木聡の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 才能 4. 環境 5. 習慣 6. 身体的特徴 7. イベント 8. 名前 9. 対比 10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日、服装の追加
2025/03/18……性格診断の更新


才能

根っからの研究者気質。

複数を同時に追うキャパシティを持ってはいるが、どちらかというと興味の範囲が狭く限られている。一つのことを数十年単位で続けることが得意。論理的思考に特化し、学問に強い。一つの狭い話題の中で無数の仮定を繰り返す。

「結論→根拠」の順に考える閃き型。一足飛びに思いつき、あとからそれを証明できるか慎重に考える。

事実に対して真摯に向き合いすぎた結果「何か分かったことある?」「いや、全然分からなかった」と堂々と答える場合がある。なぜなら、成果を取り繕うことで、自身が対象と対峙したときに視えたそのままのニュアンスから遠ざかってしまうことを許容できないから。

学級裁判においても同様で、事実を尊重し、自分の最初の推理が間違っていれば、誤りを正す正直さがある。これも研究職ゆえの良心が反映されている。

知る必要のあることは、躊躇わず質問することができる。

〈落ち着き〉
楠木は才能と努力の両方を持ち合わせているが、そのうえで過程や実力を無闇にひけらかさない。自分の能力や成果の全てを凄いと思わないし、凄いことを自慢したところで何が起こるわけでもないから。



宗教

楠木は徹底的な無神教で唯物論者。

彼の研究姿勢は「神が創った世界を探究しよう」の真逆であり「神と呼ばれる何かから神秘のベールを剥ぎ取る」もの。
もしも楠木が神に出会ったら、たとえばただの生物なのではと思ってDNAを調べようとするかもしれない。神が本当に人間を超越するものとして存在する証拠が出てきたら、考え直すつもりはある。

楠木の論理への信頼感はむしろ信仰に近い。現代の日本では宗教が敬遠されがちだが、論理は信じられている。