DRRV11037
2024-03-31 18:34:34
11047文字
Public
 

楠木聡の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 才能 4. 環境 5. 習慣 6. 身体的特徴 7. イベント 8. 名前 9. 対比 10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日、服装の追加
2025/03/18……性格診断の更新


制作経緯

16人のなかで最初に作られたキャラクター。旧バージョンを2つ持っている。



〈楠木ハカル〉
少なくとも2015年より前に存在したと思われる。

くるくるしたヘーゼルの猫毛に、ヘーゼルの目の持ち主。いつもヘッドホンを肩にかけており、可愛らしいポップな服装を好む。

もともとプログラマーだったが、スカウトをきっかけにアイドルになった。

自信家でナルシスト。若干のサディスト。言葉ではツンデレだが、本当の気持ちはすべて態度で示す。
感情のドライブの仕方が現行と大きく異なる。自分の感情の変化に気付くことができ、冷静になるために敢えて怒りを発散することがある。

現行設定に残されたのは、愛され慣れている態度、ちょっと見下すような態度、素直な言葉を使わない部分である。



〈楠木聡〉
2020年3月8日に行われたセッションに初登場した。
バ○オハザードに喩えると、ア○ブレラ社所属の38歳の研究者。1980年代生まれ、2ちゃんねるに馴染んでいる。

“探索者を6人同時に相手して、数ターン余裕で圧倒できる設計”としてデザインされたため、スペックの高いNPC。正攻法ではなくギミックで倒すことができる。
グロック17を愛用しており、射撃精度が高い。防御と記憶消去に関する魔法を使えるが、その際のエフェクトが電気である。

人類の知恵(科学技術)で神を解き明かし神に挑むような存在だった。
論理を信念としており、1+1=2であるとか円周率が3.14...であるという法則 (研究成果が誤りでない場合に限られる) や、何かが何かに影響を与える繋がり自体を信じている。
もともと無神論者だったが、邪神に遭遇するようになってから「神と呼ばれうるナニカがいること」だけを理解し、そして、神を論理的に解き明かそうとした。

もちろん研究は人生より遥かに長命なものであるため、彼に解き明かせたことなど少ししかなかったが、知れば知るほど絶望するし意味不明なもので、世俗的な意味でいうところの虚無主義に染まっていった。
自分のちっぽけさを知り、宇宙の無意味さを知り、生きる意味を見失った。本来繋がっていると信じていたもの全てが、バラバラに見えるようになった。

ダオロスという邪神と繋がりがあった。
ダオロスは「ベールをはぎ取るもの」の異名を持ち、物理法則, 実体, 次元を超越した存在である。人間の脳ではダオロスを理解できない。どころか人間は、世界のことも正しく認知していない。強引に分かろうとしたら、気が狂ってしまう。それを突きつける神である。

“プレイヤーに捨てられた元PCのNPC”という設定だった。シナリオと紐づけられていたが、シナリオ終了後の未来を望まれたことにより、本当にPCに昇格し、自由意志を持った。

現行設定に反映されているのは以下。
・全ての容姿設定
・研究者という才能
・諦念を抱いた強者としてのオーラ
・極端な論理思考
・夜深との関係性
・女の趣味
・価値観の古さ