春雷-極光 キャラクター紹介【競走馬編】




その他競走馬(#創サラS)



スクリュードライバ

Screwdriver
黒鹿毛・牝

父Its break a coffee、母Morning glory fizz、母父Jaffaという血統。主戦騎手は坂東哲。※ららら子様よりお借りしました。

父はステイヤーズミリオン完全制覇まであと一歩に迫った大種牡馬。母はフランスオークス勝馬で、名牝系の末裔。母父は英国二冠馬という欧州の超良血牝馬。セリでは5億円という破格の値段がついたが、四宮椿が意地で競り落とし日本へやって来た。

とてもおっとりした性格で、所謂「あらうふ系」のお嬢様。追い込み走法の馬であり、父方の血が強く発現したのか長距離・芝を得意とする。同期にはサンセットスコッチ、ビーフィフティトゥがいる。この二頭とセット扱いされることが多く、『酒組』と呼ばれている。

牝馬三冠には不参加。賞金が足りなかったことと勝ち上がるのに時間を要したため。四歳秋から本格化しついに重賞初制覇(ステイヤーズステークス)。欧州血統を生かし今後は欧州の長距離G1を狙っていく予定。



サンセットスコッチ

Sunset Scotch
芦毛・牝

父ロジェールマーニュ、母キスイズファイア、母父ブラックロシアンという血統。主戦騎手は和栗辰巳。

スクリュードライバ、ビーフィフティトゥと同期。二頭とは対照的に気性が荒く、管理する国美道長は「ヤンキーみたい」と評する。

ロジェールマーニュのラストクロップ。芝・中長距離を主戦場とする父とは異なり、ダートマイル路線が得意。三歳シーズンには芝マイルG3 シンザン記念を制するなど、芝・ダートを問わずに走れるのかと思いきや案外そうでもない。母方の血が強く出ている。

牡馬顔負けのパワー型。逃げ馬であるもののリズムが崩れなければ番手でも追走可能。しかし負けん気が強いため逃げられないと掛かる。三歳シーズンでは桜花賞にも出走したが大敗している。その後四歳になってから出走したフェブラリーステークスにてG1初制覇を挙げた。




ビーフィフティトゥ

B Fifty-two
栗毛・牡

父スペシャリテフランソワーズ、母モルトビターデコ、母父Mr.Winter Valentineという血統。主戦騎手は武内秀吉。

割と小柄な牡馬。440キロほど。美浦の泉郷厩舎(さけはしろみ様よりお借りしました)に所属しており牡馬三冠路線へ駒を進める。しかし二歳G1 朝日杯FSを勝利するも、牡馬三冠レースでは全て二桁着順と思わぬ結果となってしまう。

四歳シーズンからダートにも挑戦。サンセットスコッチが勝利したフェブラリーステークスにも出ていた。またスクリュードライバの勝利したステイヤーズステークスにもいたことから『酒組』の牝馬には勝てない、というイメージが付きまとう苦労馬である。

五歳の冬、ジャパンカップにてついに『酒組』が三頭揃って直接対決となる。最後方から追ってくるスクリュードライバに競り勝ってビーフィフティトゥにとって久々のG1タイトル、勝利となった。なおサンセットスコッチはあからさまに距離が長かったため撃沈した。