ティカ(17~18)
Tika
花(ケチュア)
性別 女
属性 中立・中庸
身長 153cm
体重 47kg
誕生日
誕生日が決まってねえので年齢も決まらねえ。
一人称 私/私たち
二人称 君/君たち
三人称
ほか もん、ね、だよ、でしょ、ふざけて男口調や格調高い口調(ですなぁ、だな?、のか?)
〇概要
ペルー・クスコの比較的中心部の家に住む、クーヤ・シウン・ママニの幼馴染の少女。クーヤより1歳年上。
野花のような素朴で明るい可憐な子。あはは、にひひ。
クーヤと出会ったのは7歳のころで、広場で笛を吹く彼に声をかけたのが始まり。それからよく遊ぶようになり家ぐるみで仲良くなる。
事件のあとからは数年間一緒に住んでいたこともあり、弟のようでもある。クーヤの笛が好き。ティカのために恩返しで吹いてくれていたところを「私のためなのは嬉しいけど、この音はもっといろんな人に届くべき!」と押し、路上アーティストの提案をした。無理無理言われたけど「私のお墨付きなんだから胸張ってよ」とさらに押した。今では後方腕組み幼馴染(でもちょっと独り占めしたいときもある)。
クーヤの境遇を憐れんでおり、できることなら自分が幸せにしてあげたいと思っている。自分が一緒にいることで幸せにしたい。隣にいたい。
いつもありがとう、サンボマスターさん。
「私、クーヤのケーナ聴くの好きだよ」
「アーティストデビューとかしないの? クーヤの優しい想いがもっとペルー中に
……いや、世界に届いたら、もっともーっといいのになぁって
……」
〇イメソン
・透明なパレット/Aqu3ra
文量と時間と流れの美しさの観点でカットした、剣ティカ恋バナの続き。「アタシの恋は実らない、正真正銘呪いだよ」のあとにあった会話の一部。第3って書いてあるけど4にズレましたね。4だったよね?
第3恋バナ
「絶対に両想いにはなれない。そういう風に出来ちまってる」
「それを何とかするってなると、今度はアタシの友達が────」
「バカッ! そんなの思い込みに決まってんでしょ!?」
「私セイバーちゃんのことも、今までどんな恋愛してきたのかもなぁんにも知らないけど!」
「そんなとこで諦めるセイバーちゃんじゃないでしょー!? ライバル認定しといて勝手に降りんなよ! バカ!」
呪いは思い込み文脈。ティカはティカなりにクヤ剣のこと(悔しいけど)お似合いだと思ってたし、真っ直ぐなセイバーが好きだし、恋敵だけど応援したかったし、もっと仲良くなりたかったよ。
セイバーはこれを受けてティカと友達になった。
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