oh_metaimetai
2026-03-28 13:51:29
13489文字
Public 小ネタ
 

ウルバンバ 剣陣営 設定・雑多メモ

ドキュメントほぼそのまま


ティカ(17~18)

Tika
花(ケチュア)

性別 女
属性 中立・中庸
身長 153cm
体重 47kg

誕生日
誕生日が決まってねえので年齢も決まらねえ。

一人称 私/私たち
二人称 君/君たち
三人称
ほか  もん、ね、だよ、でしょ、ふざけて男口調や格調高い口調(ですなぁ、だな?、のか?)

〇概要

 ペルー・クスコの比較的中心部の家に住む、クーヤ・シウン・ママニの幼馴染の少女。クーヤより1歳年上。
 野花のような素朴で明るい可憐な子。あはは、にひひ。

 クーヤと出会ったのは7歳のころで、広場で笛を吹く彼に声をかけたのが始まり。それからよく遊ぶようになり家ぐるみで仲良くなる。
 事件のあとからは数年間一緒に住んでいたこともあり、弟のようでもある。クーヤの笛が好き。ティカのために恩返しで吹いてくれていたところを「私のためなのは嬉しいけど、この音はもっといろんな人に届くべき!」と押し、路上アーティストの提案をした。無理無理言われたけど「私のお墨付きなんだから胸張ってよ」とさらに押した。今では後方腕組み幼馴染(でもちょっと独り占めしたいときもある)。

 クーヤの境遇を憐れんでおり、できることなら自分が幸せにしてあげたいと思っている。自分が一緒にいることで幸せにしたい。隣にいたい。
いつもありがとう、サンボマスターさん。

「私、クーヤのケーナ聴くの好きだよ」
「アーティストデビューとかしないの? クーヤの優しい想いがもっとペルー中に……いや、世界に届いたら、もっともーっといいのになぁって……

〇イメソン

・透明なパレット/Aqu3ra

文量と時間と流れの美しさの観点でカットした、剣ティカ恋バナの続き。「アタシの恋は実らない、正真正銘呪いだよ」のあとにあった会話の一部。第3って書いてあるけど4にズレましたね。4だったよね?

第3恋バナ
「絶対に両想いにはなれない。そういう風に出来ちまってる」
「それを何とかするってなると、今度はアタシの友達が────」

「バカッ! そんなの思い込みに決まってんでしょ!?」
「私セイバーちゃんのことも、今までどんな恋愛してきたのかもなぁんにも知らないけど!」
「そんなとこで諦めるセイバーちゃんじゃないでしょー!? ライバル認定しといて勝手に降りんなよ! バカ!」
呪いは思い込み文脈。ティカはティカなりにクヤ剣のこと(悔しいけど)お似合いだと思ってたし、真っ直ぐなセイバーが好きだし、恋敵だけど応援したかったし、もっと仲良くなりたかったよ。
セイバーはこれを受けてティカと友達になった。