わからん
2026-01-22 20:55:36
6969文字
Public 感想の返信
 

googleフォーム コメントへの返信です。【2026/1/8〜】

googleフォームでいただいた感想に対する返信です。
URL:https://docs.google.com/forms/d/18uxPLdLSkvviX1ew-Giw7QJeW3g_kF4qXcoKdcUDRxw/viewform?edit_requested=true



・2/8 22:41「The protagonist」「黒猫/茶虎猫/猫又」「すべての影と光」の感想を下さった方へ
(「The protagonist」「黒猫/茶虎猫/猫又」「すべての影と光」の篤寛三作品を拝読しました〜から始まっている方)

拙作のくさひぐ三作品を読んでいただきありがとうございます!
感想主さまがおっしゃられている通り、どの作品でも特に「対話すること」を重きに置いて文を書いているよな〜と私自身も思います。

相手を理解するためにはやっぱり対話をするしかないし、かと言って対話を重ねた結果が、相手を真に理解することに繋がるとも限らない。だけど、対話をする前と後では確かに関係性が変わっていて、少なからず両者にとって良い方向に進んでいるのではないでしょうか。
大人になってから作る関係ってどうしてもうわべだけになってしまうと思います。それは単に相手に興味がないだけだったり、相手というひとりの存在を尊重しているからだったり。もし後者のような思いが両者の根底にあれば、それゆえに歩みがぎこちなくなってしまう、でも確かな温かさは感じられるような、そういう関係が自分は好きなんだろうなと思います。

また、こちらもおっしゃられていた通り、苛立ちとか失望とか、そういった負の感情の描写もすごく意識して書いた箇所です。衝突やすれ違いを経た和解を重ねてこそ、互いが互いに対してもつ信頼や好意により厚みが出ると思っているので、書いててしんどい気持ちはあったのですがきちんと書くことを徹底しました。
「すべての影と光」は、そうした感じを全面に出せた文じゃないかな〜と(個人的に)思っています。

体調についてもお気遣いいただきありがとうございます!
恥ずかしながらご感想をいただいた少しあと、本当に体調を崩してしまい。休息って大事だなとあらためて痛感したので、これからも無理せずのんびり活動していきます。
感想主さまも体調にお気をつけてお過ごしください!