黄金の罪人キャラクター設定

何かあれば追記していきます




キャラクター設定備忘録


・マヤ

彼には色々な元ネタがありますが、イメージとしては帝都物語の加藤さん(とそのモデルになった賀茂家)ですかね?
帝都物語の加藤さんは悪役なのですが、それを逆転させています。
土御門家的な家系はKALMAのキョコウ世界にはいるけど、マヤさんの家系は至ってシンプルですかね〜
だって土御門家は有名すぎるし


・アクタ

アクタさんは芥川龍之介とレトロな新聞記者をイメージしてデザインしています。
芥川龍之介は小説家ではありますが、当作では小説家のイジンが新聞社を営むという設定になっています。


・ハインリヒ

ハインリヒはレストレード警部と猫がモチーフになります。
レストレード警部は厳ついオッサンですが、私のヘキで少年に。
個人的に特撮の中で出てきたシグナルマンみたいに途中で乱入して敵味方関係なく攻撃して欲しさある。


・メイズ

もしも、犯人のような探偵がいたら面白いのではないか?
と思い、考えた人になります。
倫理が終わっているイワト市民の中でも中々の倫理がやばいキャラクターになったと思います。
最近流行りの悪役令嬢役のポジションに収まったのは、彼女が信頼のできない語り手にもなれるからです。


・ヘイ社長

いかにも怪しそうな未知の神に親しい異能を持つ存在が会社を設立し、主人公達の上司であり、完全に味方のポジションなら面白いのではないか?
という思考実験で生まれました。
黒と白くらいの配色なので描くのが楽ですね。


・ユキ

キョコウ世界には死が存在していないけど、何かの手違いで死んだら生まれるんだろうな、オバケが。
という思考実験で生まれました。
生まれてくる前に亡くなってしまい死にたてホヤホヤの為、衣装が決まっていません。
そのため、Tシャツのみという。
今後活躍する時はちゃんとした衣装が用意されるはず。


・ルシア

悪魔にもなった天使、ルシファーが元ネタ。
外見はルシファーっぽいかな?
本人が堕天使ルシファーってわけではないよ。
あくまでも元ネタね。
彼?にはそういう宗教っぽい要素を削いで頂き、磨き上げた石のような存在に。
このキョコウ世界には、神の子も天使も悪魔もいないんですよね。
扱うのがややこしくなるから、なんですけどね。


・アガサ

+αStageは色星OCの中でも古参のキャラクターが主に出演するステージなので、元ネタがどうとかは無いです。
彼女がどういった存在なのか……それは誰にも分からないけどね。
アガサ・クリスティのイジンっぽくてそれにミスリードされるのもいいかもね。