Stage3ボス
迷わずの迷宮探偵
有栖坂 迷途(ありすざか めいず)
Arisuzaka Meizu
性別:女
年齢:17歳
身長:151cmくらい
性格:自信家で負けず嫌い、その上、我儘でプライドも高い
一人称:ワタクシ
呼び方:基本は下の名前呼び捨て、ただし、依頼人やライバル相手、
年上の相手には「さん」付けなど敬語口調になる事もある。
口癖︰〜ですわ、でしてよ、ですわぁ!!(興奮時)
好きなもの:紅茶、甘いお菓子、猫、オカルト関係、悪事を見抜く事、探偵としての仕事をこなす事
嫌いなもの:犬、苦い食べ物、無能な人間、自分の能力を信じない奴
特技:一度聞いた会話は全て忘れない、絶対音感、暗算、観察眼
イメージカラー:赤系統
戦闘スタイル:戦闘能力は高くないが、相手の能力を即座にコピーしたり、姿形を変えて相手を翻弄する。
その他:幼少期から、ありとあらゆる英才教育を受けており、大抵の事なら簡単にできてしまう。
その為、努力するという事を知らない為、他人を見下すような態度を取る。
都市の大黒柱的な巨大財閥『有栖坂財閥』の令嬢で
可愛い容姿、頭脳明晰、オカルトのスペシャリストという完璧超人を絵に描いたような存在。
超絶頭脳明晰悶絶級の有名(悪役)令嬢。
弾幕遣いの中で「迷宮入りのメイズ」という名前で噂される程の迷惑探偵でもある。
独自調査を行うのが趣味で、そのファイリング力は変態級。
警察も戸惑う程の行動力の高さに、誰もが絶望している。
つまり、彼女が行動すればその事件は行き場を失いステイルメイトになる。
それくらい、彼女の迷惑探偵っぷりが力強い物だという事である。
超天才的頭脳を持ち、それを遺憾なく発揮して事件の謎を解き明かす。
但し、余りにも高スペック過ぎる所為で事件そのものが迷宮入りしてしまう事がよくあるようだ。
特に「密室殺人」のような推理する事自体が不可能に近い事件には頭を悩ませている。
異能「千変万化の面相(シェイプシフター)」。
自分以外の存在に成り代わるくらいの異能。
他者の肉体や外見だけでなく、記憶まで読み取って再現できる恐ろしい程チート過ぎる能力を持つ。
しかし、あまりにも強力すぎるが故に一日三時間程度しか使用できない。
だが、その三時間で事件を解決すると考えれば非常に強力かつ有用と言える。