黄金の罪人キャラクター設定

何かあれば追記していきます






Stage■ボス


黄金に愛されし罪人
天童・ルシア・ゼーレンシュタイン
Tendou Lucifer Seelenstein

性別:不明
年齢:不明
身長:176cm
性格:自己中心
一人称:ボク
二人称:キミ、〇〇サン、呼び捨て、あだ名呼び(親しい相手のみ)
三人称:あの人、彼、彼女、〇〇クン、呼び捨て、あだ名呼び(親しくなった相手のみ)
口調:丁寧で上品な言葉づかいをする。ただし、やや高圧的な部分もある。
好きなもの:
嫌いなもの:
特技:


「ボクはルシアだよ。よろしくね★」
「お金はさ、砂の様なもの。それこそ、タイムイズマニーさ☆」
「ほら、ボクって可愛いでしょ? だからみんな集まってくるんだ★」


キョコウ世界内で慈善活動をしているゼーレンシュタイン財閥の創設に関わったとされる謎の存在。
「管理者」が実験的に制作した原初生命体。
いわゆる人造人間に近い存在の唯一成功例。

肉体年齢は常に10代後半を維持しており、外見年齢は19歳程度となっている。

性格は非常に傲慢かつ強欲だが、時折みせる無邪気な一面や素直な好意など可愛らしい面もある。

また、非常に計算高い性格でもあり、自身の美貌を保つ為に惜しみなく
金銭を費やしているだけでなく、自分をより良く見せるために流行を
積極的に取り入れるなど、ある種の貪欲さも持ち合わせている。
つまり、七つの大罪そのものの人格。


財閥ではなくルシア自身が保有する資産額だけならば間違いなくキョコウ世界内ではトップクラス。
本人はそんな事は一切気にしていない様子ではあるが、
何故か治安解決屋である『OIC』に目をつけているようだ。

また、普段は派手な戦闘を繰り広げているが、実のところそこまで本人は強くはない。
あくまでもルシアが戦う理由は、自らが満たされたいが為。

彼?の持つ大金と、その能力を目当てに様々な組織から
スカウトされているが、彼はそれを頑なに拒否している。
これは単に、自分の好きな金を増やす事にしか興味が無いから、である。



備考:人工的に作られた存在なので、当然ながら食事は必要無い。
また、排泄行為もしないし、睡眠も必要としない。
ただし、摂取した栄養素を分解したり合成したりする機能があり、
ある程度の食物を口にする事で最低限のエネルギーを補給する事が可能。

ただし、味に関してはあまり頓着していないようで、特に好き嫌いは無いらしい。
ちなみに、一部の食べ物については嗜好品として好みがあるようだが、それはまだ不明である。



異能「神の見えざる手(オールインワン)」

光輝く黄金を錬成するくらいの異能。
この能力により、彼?は自分の金を湯水のように使う事ができる。
弱点としては、錬成に時間が必要な事。

そして何より、ルシアの趣味で悪用されているという側面が大きい。

ルシアが持っている金の量は誰にも計り知れない。
金があればあるほど能力の効果範囲が広がるため、実質無限にお金が扱える。

オプション「LTC(ルシフェル・トレジャー・コレクション)カード」

異能とセットで使用する魔導書みたいな箱に入った弾幕兵器。
お金を払う事により、カードに記されたルシア本来が持つ超汎高次元能力を一定期間扱うことができる。
LTCカードはルシアの高次元エネルギーを元に666枚のカードに振り分けられている。
レアリティでカテゴライズされており、強い効果を持つレアリティカードは
一度使うと一ヶ月間使えなくなる為、使いどころが難しい。

カードを効率よく、上手く運用する事が求められる。

ちなみに、彼?の使用するLTCカードには、かなりのレアリティがついているものもあるらしい。


容姿:金髪碧眼の美しい少女っぽいが一応性別不明。身長は高く、スタイルも良い。

服装:白いタキシードを着ている事が多い。
特にお気に入りの一着があるらしく、それ以外の服は滅多に着ない。