七図 もちぴ
9295文字
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浮き島の魔法使い:ヴァーレイン



4.衣食住

ヴァレ氏は出身も相まって川べりに荷物を置いてザバザバ体を洗いにいくタイプの漢だから 大自然の中ですっぽんぽんで座っていられるタイプだから……これ何の話ですか?
元ポスト

ヴァーレインの好物について考えてみたところ、まず彼の出身地の食文化がエアリィフローほどの発展を遂げていない。水辺に住んでいたということは米を食べていた可能性はある、そんでもって魚がタンパク源であり獣の肉は祭事とかそういう限られた時にしか食べられないものだったかもしれない。
元ポスト

ヴァーレインの出身地は塩が超貴重品ゆえ海沿いの街に初めて訪れた時に食べた料理がどれも塩辛くて衝撃を受けた可能性が高い!そもそも塩が貴重品の暮らしということは少ない塩分量でも十分困らない体質をしているはずで、そう考えると素朴な味付けを好む口をしていそう。
元ポスト

戦乱により食文化の発展も恐らく無いものと思うと、ヴァーレインが故郷で暮らしているうちは保存食を多く口にしているはずで、となると干した魚か穀物らへん?ガッチガチに乾燥させて鈍器みたいになった魚を水に浸してふやかしたものをひたすら噛んでいた可能性
元ポスト

でも一番厳しい経験をした時に食べた物ってトラウマになりがち。そう考えるとヴァレは歯ごたえのある魚や豆類を食べられなくなっていると見た!そんでもって肉類と塩が貴重品、特別なタイミングでしか食べられなかったとなると、手間隙かけてじっくり加工調理されている肉類が好きそう。
元ポスト

野菜類と獣の肉を噛まなくても平気なくらい柔らかく煮込み倒したスープ?が好きそう!自分では作れない。根本的に調理器具を持っていない
元ポスト

ヴァレは別に料理ができないという訳ではないけどまともに教わってきてもいない、自分が見てきた記憶を思い返してそれらしく真似できるだけ。食材の切り方を具体的に理解していないし、様々な工程が何のために必要なのかわかっていない。調理するくらいなら食材をそのままバリバリかじり始める
元ポスト


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