『ニゲラの硝子籠』RPGパロ設定メモ

RPGゲーム風メモ。プレイヤーという概念がある。鬼畜仕様ばかり。
残酷・ホラー描写あり。




雪山のダンジョンでは炎属性の久東が必須になる(ところどころにある松明に火を灯さないと、寒さでHPが減るため)。が、いなくてもゴリ押しは可能。
そして傑と朔叶が途中でいなくなるイベントが発生するが、何か察した瀬那が「後々合流できるはずだ。今は安全圏を探そう」とプレイヤーたちを前へ進ませる。
その頃寒がりゆえに体調を崩した朔叶を温めるために、傑は風を凌げる場所で魔法道具で火をおこして休んでいた。


これ以降雪山のダンジョンに向かうとき、傑は朔叶を雪山に連れて行かせない選択肢を取る。そのため編成画面で朔叶と傑の2人とも選べなくなる。他のダンジョンでは選べるが、雪山に限った話だとダメ。
でも復帰条件はあって、それが寒さ耐性のお守りを朔叶に身につけさせること。もしくは寒さを一時的に受けない料理を持って出かけること。



久東、調月、瀬那はプレイヤーと離れすぎないよう、一定の距離が空くと、その場で振り返り立ち止まってくれる。朔叶も立ち止まってくれるけど、傑がそばにいる場合はプレイヤー視点の画面に圧(画面が薄暗くなる&BGMが小さくなる)がかかる。
傑と水鳥川は一度も振り返らず、我先にと走って先に行ってしまう。水鳥川に関しては浮遊しているため、傑よりも速い。



崖を登るとき、調月と朔叶はスタミナの減りが走るときよりも早いため、スタミナの減りが遅く長持ちする久東、傑、瀬那に切り替えるのがオススメ。


崖を登る最中にスタミナが尽きてしまった朔叶。地面に近いところだと何も無いが、頂上に近いところで力尽きると、自動で傑に切り替わる。これは朔叶限定の仕様。
しかし途中で傑に自動切り替えするからといって、朔叶で無理をさせすぎると、システム画面で傑の好感度が劇的に下がってる(一時的にマイナスへ落ちる。マイナス表記は傑のみ)



【宝箱を開けたときのセリフ】

朔叶「わっ!良いお宝だ……!」
傑「……使えなくはないな」
久東「よっしゃあ!高く売れるぜ!」
調月「……え!?ぼ、ぼくがもらっていいの?」
瀬那「中身があるだけマシだ」
水鳥川「冒険の醍醐味だね〜」



【戦闘不能時のセリフ】

朔叶「みんな……ごめん……
傑「……朔叶に、誰も近づくな」
久東「いってぇな……くそっ……
調月「役に立てなくて申し訳ありません……
瀬那「不覚……
水鳥川「しばしの休憩タ〜イム。おやすみ〜」



【プレイヤーに対して朝の挨拶】

朔叶「おはよう。昨日はよく眠れた?今日も一緒に頑張ろうね」
傑「…………朔叶が寝ているから静かにしろ」
久東「はよー……ふあぁねみぃ……
調月「おはようございます。あっ、寝癖がついてますよ」
瀬那「おはよう。今日の依頼の手順をまとめておいたから後で確認しろ」
水鳥川「朝日が眩しいね〜。でも当たり前の光景だと思わないようにね」



【プレイヤーに対して夜の挨拶】

朔叶「おやすみ。疲れを取るためにも早く寝るんだよ」
傑「…………何ぼうっと突っ立ってる。用が無いなら早く戻れ」
久東「おやすみー!!また明日な!!」
調月「本日もお疲れ様でした。明日もよろしくお願いします。おやすみなさい」
瀬那「俺は情報整理してから寝る。お前もさっさと寝ろ」
水鳥川「お月様が綺麗だね〜。お月様はずっと眺めてても飽きないからすごいよね」



走るときの挙動。
スタミナがある限り一定速度で走り続ける→久東、傑、瀬那
スタミナが減るごとに速度が落ちていき、スタミナが完全に切れると5秒間動けなくなる(画面では膝に手をついて息切れ)→朔叶、調月
浮遊しているためスタミナの概念が無い(チート)→水鳥川



水鳥川は浮遊移動(水の上や木の上も可能)ができるし、特殊スキルの宝箱表示が強いため、探索(移動)に特化している……ように見えるが、水鳥川は基本的にプレイヤーが操作することは不可能なため、客観的に見るだけで終わる(特殊スキルの恩恵だけは受けれる)