【白河夜船】
諺。知ったかぶりをすること、または、ぐっすり眠り込んで、何が起こったか知らないことのたとえ。(『日本大百科全書(ニッポニカ)』より)
以下、あとがきに代えて。
付き合う前は、新八くんが銀さんの心の内を読めないのと同じように、銀さんもまた、新八くんがどのように自分を想ってくれているかは、はっきりとは知らない。
それでも、互いの間に流れる穏やかな空気だけはお互いに知っている。そういう銀新未満の関係性。
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