sousakuyamamusume
2025-09-06 00:01:46
1061文字
Public バルディ先生の夢小説
 

思い出

おじルイ先生とおじバルディ先生


「ほら、子どもも待ってるんだから帰るんだ。歩けるよね?」
「俺が帰るなら先生も帰るんだよ。一人で飲んでもしょんぼりするだけなんだから。」
 ……相変わらず君は、痛いところを突いてくるんだから。
「わかったよ、僕も帰るから。」
「じゃ、俺も帰る。また月曜日なー!」
 そう言って笑う彼は、昔とおんなじ顔だった。