sousakuyamamusume
2025-09-06 00:01:46
1061文字
Public バルディ先生の夢小説
 

思い出

おじルイ先生とおじバルディ先生


……ごめんねぇ、顔の傷。のこっちゃったねぇ……。」
「もう気にしないで良いのに。」
 昔から君はそう言って僕をかばってくれたけど、でも。
「気にするよ。」
 僕の罪。
 君は罰をくれないけれども。
……こそばいです先生。」
「いつになっても君は君だねぇ。」
「そりゃ先生も先生でしょ。」
 傷跡のまわりの皮膚、ちょっとだけひきつってる。
 見た目じゃわかりにくけど、なでると、よくわかる。