sousakuyamamusume
2025-09-06 00:01:46
1061文字
Public バルディ先生の夢小説
 

思い出

おじルイ先生とおじバルディ先生


「俺も歳だなー、前みたいになんでも食えなくなってきましたよ。」
「わかったかな、昔の僕の気持ちが。」
「わかった。」
 シカゴピザぺろりと完食してた昔の俺、ヤバい。
「先生の子どもはもう大学生?」
「そうだね。良い子だよ、誰に似たのかな。」
「先生じゃない?」
「そうかなぁ……。」
 困った顔で先生が笑う。
 最近の先生は怒った顔よりそうやって困った顔で笑うことが多い。
「ルイの子どもは。」
「もうそろ小学4年です。この前までこんなだったのに。」
 風呂上がりに俺に人見知り起こしてギャン泣きされたのももはや良い思い出だぜ。