『"偽"跡』(
https://note.com/yamamusume/m/m33c8c5f69e76 )
「優哉、自己紹介をせよとのことだ。」
「俺か?別に、ただのしがないサラリーマンだよ。で、こっちが神様で、こいつはたぬき。」
「よろしく頼むぞ、人の子。」
「何かお役に立てることありますですか!?」
「落ち着け。」
・優哉(主人公):目の色は茶色で死んだ目をしている。髪はロン毛をひとまとめ。服はスーツかシャツ。父親が生きていた頃はもっと沢山の神様や妖怪に囲まれていた。神様に気に入られているのでもしかすると人間としては死ねない可能性もある。キャラソンは『終末の果実』。誕生日は9/30
・神様:主人公の父に祀られ、彼亡き後に偽神が蔓延る世でももかろうじて存在し続けていた。優哉と出会ったことで再び存在を強固なものとし、現在は全盛期の8割ほどの力を使える。キャラソンは『時空の水』。誕生日は4/14
・化けたぬき:ヒトの役に立つことが大好きなかわいいたぬき。がんばりすぎて祀られちゃってからは窮屈だったが優哉と神様が解放してくれたのでとても嬉しい。キャラソンは『コヨーテ』。コヨーテじゃなくてたぬきだけど。誕生日は7/9
世界観説明:現代日本に近い世界。本当の神ではない『偽神』が猛威を振るう中、わざわざ単身で偽神に立ち向かった変わり者の人間と、そんな人間を拾った神様は、奇跡を起こせるのか。
作品テーマソング:『Gemini』
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