Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
万丈
2025-05-14 05:45:29
2539文字
Public
小説
Clear cache
夜の鎖
【AI生成】【二次創作】【R18】【リバあり】【天空戦記シュラト】
今まで既にそんな雰囲気でしたが、遂にシヴァ様は我慢をやめたようです。
ただインドラ様が大変なだけの話。
黒の光流使わなくてもちゃんとお相手するつもりだったと思うの……
(´・ω・`)
コメ欄に後書きアリ。
🔄2025/05/31
前の話→
破壊神の影
次の話→
異動宮の夜、王の戯れ
1
2
3
シヴァの居室は薄暗い燭台の光に照らされていた。黒い岩の壁に囲まれた部屋で、シヴァは豪奢な寝台に腰かけ、インドラを前に立たせた。
「近う寄れ、インドラ」
シヴァの声は甘く、拒絶を許さなかった。インドラは一瞬躊躇したが、シヴァの前に跪いた。
「シヴァ様、何をお望みですか」
その声には不安が滲んでいた。
シヴァは微笑み、長い指でインドラの顎を捉えた。そのまま顎から頬、そして唇へと指を滑らせる。インドラに冷たくも熱い感覚が走った。
「そなたのすべてだ」
シヴァの赤い瞳が燃えるように輝いた。黒の光流が部屋に溢れ、空気が重くなる。
インドラの身体が震えた。
シヴァはインドラを引き寄せ、寝台に押し倒した。黒の光流がインドラの身体を這い、心を侵食しようとした。シヴァの唇がインドラの首筋に触れ、熱い吐息が肌を焦がした。
「そなたは我のものだ。心も、身体も」
シヴァの囁きが響き、黒の光流がインドラの感覚を狂わせる。
インドラは瞳を閉じ、自我を保とうと意識を集中した。しかし、シヴァの指が衣を解き、肌を滑るたびに、快楽の波が絶え間なく押し寄せる。
インドラが黒の光流に抗い悶える姿を眺めながら、シヴァは瞳を細めた。
そこにはインドラの苦悩を愉しむ光が宿っていた。黒の光流に包まれながら、インドラの身体は心とは裏腹に、甘い疼きに支配されていった。
シヴァの手が胸を、腰を、腿を這った。シヴァの指が肌をなぞり、敏感な部分を執拗に愛撫するたびに、インドラの身体が跳ねた。喉から抑えきれぬ喘ぎが漏れ、部屋に響く。
インドラの声は切なく、快楽に染まっていた。シヴァの笑みが深まり、黒の光流がさらに強まった。インドラの心の奥で拒絶と諦めが渦巻いた。
しかし、心とは反対に、身体は熱に溶け、快楽の波に飲み込まれていく。
シヴァはインドラを抱き、しなやかな動きで彼を翻弄した。黒の光流が二人の間を満たし、シヴァの身体がインドラに重なる。
熱いものが侵入してくる感覚に、インドラの息が乱れ、灰色の瞳は潤んだ。彼の身体はシヴァの誘惑に抗えなかった。
激しさを増す快楽に耐えられず、逃げようとする身体を押さえつけ、シヴァの唇が彼の耳元を這った。黒の光流が彼の感覚を増幅し、シヴァの肌の柔らかさ、吐息の熱さ、すべてが彼を狂わせた。
「シヴァ様
……
どうか
……
」
インドラの声は懇願とも喘ぎともつかぬ響きだった。シヴァはインドラの反応を愉しむように微笑み、動きをさらに激しくした。
やがてインドラの中に欲望を吐き出したシヴァはインドラの髪を掴み、優しくも命令するように囁いた。
「インドラ、そなたの唇で忠誠をで示せ」
その声は甘く、拒めない響きを帯びていた。インドラのは黒の光流に操られるように思考が霧散した。彼の意識は白く霞み、シヴァの促すまま、ただひたすら快楽を求め、与えようとしていた。
インドラはシヴァの身体に唇を這わせ、忠誠を捧げるように奉仕した。彼の唇はシヴァの白い肌をたどり、黒の光流に導かれるように熱い吐息を重ね、舌でなぞった。シヴァの身体が微かに震え、甘い吐息が漏れた。
インドラの意識は快楽の奔流に飲み込まれ、哀しみも虚しさも消え去った。ひたすらシヴァを悦ばせ、自身も快楽に溺れることだけが彼を支配した。
インドラの唇がシヴァの肌を愛でるたびに、熱い波がインドラをさらに深く狂わせた。彼の灰色の瞳は快楽に濡れ、意識は完全にシヴァに委ねられた。
シヴァは満足げに微笑み、インドラを再び引き寄せた。
「そなたの忠誠は美しい。もっと見せよ」
シヴァの声がインドラをさらに駆り立て、黒の光流が彼の感覚を極限まで高めた。
インドラはシヴァを抱き寄せ、身体を重ねた。内側から満たされる感覚にシヴァは歓喜した。そして、シヴァはインドラを組み敷くと自ら深く腰を沈め、更なる快楽を求めた。
シヴァの動きは執拗で、インドラの意識は甘い霧に霞んだ。黒の光流が二人の間を満たし、すべてを溶かすような熱が部屋を支配した。
シヴァの動きが頂点に達し、インドラの身体が震えた。
インドラの意識は白く染まり、シヴァの名を呼びながら果てた。シヴァはインドラの果てた姿を見下ろし、満足げに微笑んだ。
「ようやく手に入れた
……
そなたは我のものだ
……
」
黒の光流が部屋に漂い、二人の熱を冷ますことなく残響した。
1
2
3
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color